イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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ご褒美は白鳥

d0179044_1845381.jpgここはどこ?
昨日開けた道は綺麗に消えて、再び雪山に…。
明日明後日はまた冬型が強まりそうなので、今日はがっつり道をあけることにした。
といっても、やはり雪を捨てる側溝が詰まってしまっている。だましだまし道を広げて行った。
雪かきしておいたところに積もる雪はパフパフのさらさら。
スノーダンプでやればわりと簡単に雪はよけられる。が、パフパフすぎていっぺんに大量の雪は運べない。なるべく豆に雪かきしておいて、軽い雪を動かすのと、2~3日積もらせて少ししまった雪をかくのとどちらがいいのだろう?道具もいろいろ気になってきた。雪かき初年度はいろいろと観察が必要。
d0179044_18441088.jpg家もどっしりと雪がつもる。屋根から落ちた雪が一階を埋めはじめています。嗚呼…
でも、どうやらこの雪は「多い」方らしい。この程度で「例年並みだよ」とか「少ない位」と言われたらかなり辛いけど、これが「多い」なら、いいや。雪かきって忍耐がいるし、雪ぶかい暮らしだと都会のように、すぐになにかにとりかかることも出来ない。ヘタすると家から出られなかったりする。通勤するとなると、冬場は早朝から雪かきして車を出して、帰ってくる時に車を入れるため再び雪かきしておかないといけない。やはり、夏場に、が〜!っと稼いで、冬場は籠る…というスタイルをうまく組み立てた方が良いかもしれない…等々を考えながら雪をかく。
d0179044_1843410.jpg
なんとか頑張って道を開けた。
しかも、車が出せる幅まで!
一息ついて、ポストに届いたハガキを見ていたら、どこかから声がする。
ほえほえ…ほえほえ
どこから?ときょろきょろしていたら、空に!白鳥が飛んできていた!@@;
川沿いに飛んでいたのに、途中からぐうっと回って、我が家の上を飛んで行きました。
不思議に神々しい光景。
「外にいなかったら気がつかなかったね。」
なんだか雪かきのご褒美みたいだった。
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じゃ〜ん!車を出せます!十文字まで買い物しに出て、湯っぷるで汗を流す。さっぱり。

家に帰って来たら、除雪が来ていた。除雪がくると、除けた固い雪が両脇に積もってしまって20センチくらいだけど壁になり、車が入れられなくなる。出掛けるときはスコップを積んでおけと言われたことがあるけど、ホントに必要なんだなあ…と感心する。車から降りて雪をかこうとしたら、除雪したところがツルツルで滑って見事に仰向けに転んでしまった。頭はとっさに上げたけど、左の腰を強打…(T.T)
急な反り返りのせいか?逆に朝から痛かった背中が治った(?)ような気もするが…
雪国暮らしは危険がいっぱいです。
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by yama-humoto | 2011-01-08 18:41 | 日々