イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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ストーブを掃除する

d0179044_1984187.jpg最近、どうもストーブの燃えが悪い。
今朝、火が消えてるうちに掃除してみる事にした。
フタを外して、触媒部分周辺の灰を歯ブラシで擦って掃除機で吸い取る。

煙突を外側からたたくと、カラカラと固まったタールのようなものが落ちて来た。
ときどき、煙突の中でキラキラキラキラ…と落ちる音はこれかあ。

d0179044_1985662.jpg原因はなんだろう?
燃やす薪の乾燥が不完全のせいか、もしくは木の種類か。
この冬、我が家が調達した薪はリンゴ、ナラ、栗、そしてダケカンバ。
私はダケカンバの薪が怪しいと思っている。
ダケカンバの皮は、昔、火付けの元として、マタギやこの辺の人も使っていたらしい位、火のつきが良い。火をつけたとき、ヤニのような煙もでる。

簡単に掃除しただけだけど、火のつきがよくなり、6畳、6畳、8畳の部屋ぶち抜きでも、室温が22度まで上がって、あつい位になった。
やっぱり薪ストーブはすごい!
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by yama-humoto | 2011-03-07 19:07 | 日々