イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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豆類

d0179044_9342257.jpg昨夜は寒くて、長袖のパジャマで、しかも毛布と布団をかけて、寝た。もう秋?という感じ。暑すぎるのも困るけど、寒すぎるのも不安になる。
今朝は涼しくて、カラッとしていた。朝のうちに畑の水やりに行く。枝豆たちにシャワーを浴びせ、レタス、芋の子、ニンジン、二十日大根、オクラなど。水汲みに20数往復。爽やかな風のお陰で、あまり汗をかかず、淡々と作業した。枝豆はもうちょっとで食べられそう。夏のお客様が来る頃には、なんとか振る舞えそうだ。(狸にやられなければ…)
画像は金時豆。かわいい莢がつんつん出ている。
d0179044_9341067.jpgさらに時間が経つと、こんな立派な莢になる。金時豆の類いは、こんなモロッコインゲンみたいなものだったのだ。
豆で食べてる時はどんなふうに育っているのか考えた事もなかった。「豆」とひとくくりに言っても、(大雑把に考えると)エンドウ豆、インゲン豆、大豆の類いに別れるんであった。枝豆=ダイズのように、若いうちに採れば、絹サヤ、ちょっと進むとグリーンピース、枯れさせればエンドウ豆。インゲンも、若い莢はインゲンとして、枯れさせれば、金時豆の類いの豆として食べられる。
なんだか、すごくお得な作物じゃない?
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えごまもようやく大きくなって来た。
植え付けた時に水をやったきり、放っておいても育つ優れもの。
元気に育ってくれて嬉しい。
d0179044_9334177.jpg帰りに来年には無くなってしまう水路を眺めながら帰った。あれ?カニだ!(死んでいたけど)。他にも小さな魚(タモロコ?オイカワ?クチボソ?のような…)がいた。(これも死んでた…。何故?@@;誰かがどこかから獲って来て、水路にいれたのか?元々いたのかは不明。)
よくよくみると、バイカモが茂っていたり、小さいドジョウがいたり…ちゃんと自然の営みを作り出している。設置工事をした頃はこんな姿じゃなかったはず。何年かかってこの形になったのかなあ?
この辺の人たちにとっては、昔からよくある、珍しくもない光景なのだろうか。工事して新しいU字溝を設置したほうが、すっきり綺麗な水路だと思うのかなあ?壊す事は簡単だけど、こういう形は人間には絶対作れない。なにげない、手の入っていない、蛍を生み出す水路。今や貴重だと思うのだけど。
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by yama-humoto | 2011-07-22 09:33 | 日々