イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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そんな一気にこなくても…

d0179044_1031773.jpg昨夜から降りはじめた雪は今朝もやむことなく、ずんずんと積もっている。朝、カーテンを開けてみるのが怖かった。
ここまでしっかり降られると、「もう諦めなさい」と言われているようだ。諦めるしかないけどね。
みんな、この土日でささささっと、冬の準備を終えていた。
ぎりぎりまで育てていた大量の大根や白菜を収穫し、大根は洗って葉を落とし、抜き取った畑には籾殻をまいていた。処理しきれない大量の大根と、白菜やキャベツをいただいた。うまく保存出来れば、一冬なんとか暮らす事が出来るので大助かりだ。
家や植物の雪囲いをし、冬タイヤに履き替え、畑を片付けたり、雪が降る前はかなり慌ただしい。冬でも乾燥してるだけの東京では実感できない、「冬ごもり」の準備だ。
雪が多く寒いのは辛いけど、四季がこんなにはっきり体感できる生活は、心が豊かになる気がして、案外悪くないと思う。

d0179044_103268.jpgストーブは昨夜から燃やし続けているので、部屋全体は暖かさが残っていた。
もう朝から大量の薪を突っ込んで、フル回転で部屋を暖める。
雪に閉ざされる生活はなんだか心細くなるものだけど、そんな時こそ、薪ストーブ!
急に頼もしい大黒柱のような存在になる。

お湯を沸かし、薪を乾燥させ、ついでに焼き芋もつくってもらう。
d0179044_1023342.jpg
吹雪でなければ、雪が反射して家の中は結構明るく生活できる。
猫は一日中(夜中も)特等席を独占。フル回転させると部屋はあっという間に30℃近くにまでなる。薄着でも暮らせるこの空間で、ねことゴロゴロしていたいけど、仕事がたまっている。
重ね着をしてフード付きフリースにダウンベストを着込む。まるで外に出るかのような装備で向かうのは仕事部屋…。
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by yama-humoto | 2011-11-21 10:00 | 日々