イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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働き者

d0179044_1046466.jpg朝起きると、まずはストーブをひらいて灰をかきおとす。灰を落とすと夜中じゅう燃えていた「熾き」が赤い姿を現す。
「ハウルの動く城」に出て来た、火の精カルシファーみたい。
この熾きに焚付けを乗せていけば、またすぐに火が起こせる。冬の間ずっとずっと途切れる事無くリレーしているようで、この作業は嫌いではない。
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今日は朝は日が射していたのに、いつのまにか吹雪に。
こうなるとなんとも寒々しい。
けれど、相方は雪かきハイになっていて、こんな中でも水路や家周辺の雪かきに出る。
まるで山小屋の管理人のよう。
去年の経験から、雪を捨てるために水路の埋没を防ぐ事はかなり重要で、相方はそれを死守してくれている。おかげで今年は庭の雪かきがかなり楽になっている。
去年は庭が埋まって、道路のすぐ手前に置くしかなかった車も、まだ家の前まで乗り入れることが出来るほど。ありがたいことだ。ごくろうさま。
絶対、私より身体が丈夫になっているはず…。
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冬の間、家の中の働き者はストーブ。
熱がもったいないので、鍋やら乾かすための薪やらが絶えず乗って、ぎゅうぎゅう。
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さらに灰受け皿ではピザを焼く。
ずいぶんコツを掴んできたかな?
なかなか美味しく焼けた。
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by yama-humoto | 2012-01-05 10:44 | 日々