イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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悪質な風邪をひく

d0179044_15452078.jpg月曜日からくしゃみ、はなみずを連発し、夕方には寒気。喉が痛くなって来た。火曜日はここにきてからは珍しい高熱を出した。
水枕が欲しいなあ…でも氷を作ってないなあ…あるじゃん!外に!…ということで、相方が雪枕を作ってくれた。ゴムの水枕に雪を詰めたものは、氷のようにゴロゴロじゃぶじゃぶしなくて、快適。いつまでも冷たいし…と思っていたら、それは「オレが塩も混ぜているからだ」と自慢される。ありがとう。
ジップロックにも雪をいれて、おでこにのせ、一時的に脇下、ソケイ部も冷やした。布団の中で暑いのをがまんして、汗びっしょりかけば、熱はウソのように落ちるのが、今までの私の直し方だったのだが、どんなにがんばっても汗が出ない!汗が出ないので熱もなかなか下がらなかった。歳かなあ〜…歳なのかもなあ…。
もともとは相方の方が先に「喉が痛い」と言っていた。どうやらそれがうつって、扁桃腺肥大の私がさらに悪化培養させ、さらにまた相方にうつしたようで、二人とも寝込む事になった。
水曜。今日はウチでミーティングの予定が、こんななので延期してもらう。二人で寝込んでいたら、杉山家がうどんとゼリーの差し入れを持って来てくれた。なんてありがたい!
この高熱で朦朧となって寝ていた時、ふと、この先、年とって体力が落ちていけば、こんな風邪でも簡単に死んじゃうかもなあ…なんて心細く思っていた所だった。最近は「都会の孤立死」が連日報道もされている。差し入れを受け取って、「孤立死」というキーワードがちょっと我が家から遠のいたような気がして嬉しかった。

そうそう寝込んでもいられないので、仕事を進めようと、努力だけは試みる。
結局、まるまる一週間はだるさが抜けなかった。
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by yama-humoto | 2012-03-06 15:44 | 日々