イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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お盆が正月?

今日はお盆。東京にいる時はお盆休みとお正月=「東京が静かになる時期」という位の感覚で、とくに大事な日でもなんでもなかった。東京のお盆は7月だし。プレイスポット以外は街も電車もがらんとする。「盆と正月だけが本当の東京」といっていたのは、誰だったっけ?
帰省する場所(田舎)に住んでみたら、逆にこの時期だけ、急に村の人口が増える。一家にひと家族帰ってくるだけだって、3〜4倍の人口になるから、あちこちから子供の声が聞こえたり、普段は見ない親子連れが散歩する姿がみられたり、急に賑やかになる。そして、今日がお盆の一番大事な日のようで、お店は早くに店じまいしてしまう。あのラッキーでさえ、6時に閉店!夕方から親族でお墓参りに行く為のようだ。オードブルというおつまみのような盛り合わせも、この時期には必須のらしい。なにしろ、この日の為の気合いの入れようは、東京だったら大晦日〜お正月あたりに該当するのかな?
でも、お正月は?というと、わりとシンとしているのが秋田だ。帰省する人は少なく、村は静かに雪に埋もれている。おせちを食べる習慣もないらしい(地域による?)。なにより、門松や、正月飾りが見受けられないのが、初めての年は不思議だった。(よくよく見ると、村の人は松ぼっくりのついた枝を玄関にひっそり飾っていたが。)
成人式もお盆に行われる。お盆休みがお正月並みになるのは、勝手に推測するに、多分豪雪のせいだろう。なにしろ身動きが取りにくい。豪華なオードブルはおせちと同じなのかな?
同じ日本でも、地域(気候)で随分変わるんだなあ。というか、東京の暮らしが簡素化しすぎているんだなあ…とまるで、TVの画面を見ているように傍観する。ご先祖を大切にする暮らし。本来の日本の暮らし方がきちんと受け継がれていて、ちょっと羨ましくも思う。

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道の駅に加工に行く。お店は4時に閉まってしまうけど、やはりお盆期間中はいつもよりお客さんが入るので、この時期を逃すわけにはいかない?
あおちゃんがミントと紅茶のクッキー。ハーブクラッカー、きなこバーを作った。私も3種。普段より、種類もちょっと増やした。


すっかり定番になった、マフィン。
作って行く中で割り出した配合が、自分的には気に入っている。安定して作れるようになったので、嬉しいな。
今回は生のブルーベリーと木苺ジャム(ブラックベリー&ラズベリー)の2種。


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←庭に生えているミントを使ったチョコミントケーキ。
プレーンぽい方がミント生地。ココア(フェアトレードのオーガニック)生地と2色にした。
わざわざ生地を縦に分けたのは、かじった時に口の中に両方の味が入るようにしたかったから。
生のミントはあまり香りが続かない気がしたので、ココア地にミントも混ぜ込んでしまうより、別にしたほうが、ミントが感じられるかなあ?と思いつきで作ってみたもの。
見た目もおもしろいでしょ?
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by yama-humoto | 2013-08-13 10:42 | 日々