イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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2012年 10月 19日 ( 1 )

霊的な怖さ

家の中、過去最大に荒れまくっていて、どこから手を付ければ良いかわからない。頭の中も散らかりまくっている。田んぼや畑がその人を表すというけど、家の中も同じだな〜@@;
そんな中なのに、祭りの飾りをつくるべく、買いためていた布を引っ張りだす。裁縫は苦手なんだけど、紙とか布とかが大好きで、気に入ったものがあると買い込んでしまっていた。ハサミをいれる勇気がなかなか起きず、溜め込んだ布、かれこれ20年分?が今役に立つ時が来た?(汗)
雨でも対応できそうな化繊混紡の白い布が出てきたので、これを祭り会場までの道中に置くノボリ旗に。他の細かいプリントものをフラッグガーランド用に見繕った。仕事を進めつつ、メール返信待ちの合間に三角に切り出したり、のぼり旗をどういう形にするか思案する。ノボリ用のL字のポールが無くても使える形…。ひもでつるすか?電柱に巻き付けるか?最後には、ええい!どうせ一日限り!設置は任せた!と投出し…、最小限、必要と思われる構造で何種類かの旗を縫い、プリントをしてみる。当初、面倒なので、油性マジックで手書きしてみたら、見事に滲んだ。墨もだめ。他に何か無いか…画材をひっくり返したら、シルクスクリーン用の布用インクが出てきた!大きさからもっているスクリーンでは足りないので、急遽型染めに変更。これが滲まなくて一番良かった。ただし、型が一度限りしか使えないので、枚数分、型を起こす。効率良いのか悪いのか分からん。
夕方からSさんが東京(正しくは茅ヶ崎)から東北旅行にくるついでに寄ってくれるというので、午後からはばたばたと片付け。…片付く訳も無く(笑)、布やら、印刷インクやらの箱が積まれ部屋が狭い。
Sさんは一関から須川を超えてうちにくる予定が、寝坊して出発が遅れたとの事で、須川に来た時にはすっかり暗くなっていて、紅葉はみれなかったようだ。須川で温泉に入ってから我が家にくるまでも、レンタカーのナビは変な誘導(あきらかに違う道へ引き込もうとする?)をするし、真っ暗で、何か出ないか(霊的なもの。笑)怖かったといっていた。もともと霊感なんてないけど、そういえば霊的な怖さってここに来てから感じた事がほぼ無い。暗闇で「出る」と言えば、動物だし(笑)。霊よりもクマの方が現実的に近い。生き物や自然がたてる音とか、そういうものに気を向ける事の方が多くなったのかな?「霊的な怖さ」ってすごく都会的なものに思えた。
夕飯は栗ごはんと芋の子汁(練習用…)のみしか、用意できなかった。も、申し訳ない。冷え込んできたので薪ストーブを焚く。相方との昔話などを聞いた。
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by yama-humoto | 2012-10-19 09:34 | 日々