イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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夏至だってさ。
冬の間からずっと、仕事が詰まりに詰まって、すっかり自分の舵をとれず。
船体はなにかに引っかかって、横を向いたり後ろに向いたり、あわあわしながらも流れは止まらず、泥水を被って重い身体で一生懸命梶棒だけ握りしめていて、気がついたら流れの緩やかなところまできていた。そんな感じ。

視界が急に開けたよ。二日先の予定も考えられるようになった。
仕事があるのは、とても幸せなことだ。詰まらせてしまったのは、やっぱり歳なのかなあ…とも思う。
いや、でも、やっぱり、一時に集中していたよな。よくがんばったもんだと自分をほめよう。
そんなこんなで周りを見渡せば、仕事場はもちろん、家中カオスと化していた。
ひとつずつ片して行こう。そんな気にもなれるようになった。

そんな今日。夏至だって。もうこれから、どんどん日中が短くなってしまうのか。
急がなきゃ。
今年は畑も思い通りできず。

仕事は詰まり過ぎると、ただただこなしていくだけで、自分の絵がわからなくなってしまう。

リハビリは、ただひたすら殴り書き。
タブレットのペンから解放され、ダーマト、コンテ、色鉛筆をぐりぐりし、最終的に一番気持ちよかったのが、木っ端。
ストーブの焚き付けが、今一番描きたい線を描いてくれた。
なんか素直に嬉しい。
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# by yama-humoto | 2015-06-22 16:29 | 日々

新たな一年のはじまり

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暮らし方を変えて5年。
1年目はすべてを0からの暮らしに、なかば興奮気味に。毎日がすごく忙しくて大波に流されているようだった。
2年目は思いも寄らない豪雪をくぐり抜け、少しずつ生活のパターンが見えて来た
3年目はお菓子を作ってイベントに参加するようになったり。東京に居続けていたら、経験する事はなかっただろうなあ。
4年目はもう日常に慣れて来た。
5年目はすっかり(?)緊張感がなくなった。やや、方向性を見失う。
そんな12月30日。雪かきをしていて、ある言葉が沸いて出た(ここには書かないけれど)。
言葉ひとつでこんなに「意識」が変わるかな。ちょっと背筋を伸ばす気持ちになる。
新しい年を迎える前に出会えて良かった。
新年おめでとう。
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# by yama-humoto | 2015-01-01 18:30 | 日々

ひとり野鳥の会

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雪で風景が真っ白になったせいか、鳥が目につくようになった。なぜか、我が家の周辺にはいないスズメ。でもほんの100mほど歩くと、なぜかいる。
近くに、もうこの冬片せなかった稲架があって、今、そこにスズメがびっしりついている。
ふくら雀。ほっぺの茶色がかわいいね。

d0179044_14562188.jpgある朝、玄関を開けたら、薪小屋にミソサザイが入り込んでいた。家に飛び込んで来て、2階に。なんと私の仕事場に入り込んでしまった。押し入れを本棚にしているのだけど、その奥に入られたら困る。「ほら、こっち!」と窓を大きく開けたら、飛んで来て目の前の棚の上に留まり、二言三言なにか啼いてから出て行った。
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冬になると家をつつきに来る奴がいる。

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アオゲラ。
トタンの屋根や家の木の部分をガンガンつつく。
たいがい朝なので起される事が多い。
「♪もう起きちゃいかが?と、ゲラ叩く〜」
なんとも贅沢?
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晴れた日。
キョッキョッキョッキョとアオゲラの声がした。アオゲラは啼きながら飛ぶ事を知ったので、しばらく鳴き声のする方を見ていたら、近くの木に止まった。
なんと3羽。枝越しに追ったり逃げたりしている。
メスにオス2羽が言い寄っているらしい。
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どうやら、ふられたクン。
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カップル成立?


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雪が落ち着いた朝に見た猛禽類。裏山から滑るように飛んで来た。こういう日は動物も動きまわるので、獲物を探しているようす。何度も輪を描いて首だけ動かしている。肉眼ではよく見えなかったけれど、写真を撮ってみたらクマタカだった。なんてかっこいい!裏山にこんな神様がいたとは。
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別の日。
クマタカでもトンビでもなく、飛ぶ姿が矢のような小降りの猛禽類がきた。
大きく輪を描くのではなく、さーっとすごい早さで直線に抜けて行く。
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やはり肉眼ではよくわからないので、写真に撮ってみた。
拡大してみて図鑑と照らし合わせる。思った通り!チョウゲンボウだった。
顔のラインがチーターみたいだ。
スズメ以外は、全て家の庭から見た鳥たち。白鳥も空を横切って行く。
自然と「野鳥の会」になってしまう環境…。
どうせならもっと見たいな…と、望遠のカメラを本気で考え中。
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# by yama-humoto | 2014-12-20 14:53 | 日々

侵入者

d0179044_128022.jpgつかの間の晴れ間。林の中の隠れ家でお茶でもしようかと出かけた。
ふわふわの雪なので、カンジキをつけても潜る。
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まだ下草が顔を出せるくらいの積雪。ちょっと、チョコボンボンみたいで可愛い。
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ウサギも嬉しくて(?)走り回った様子。
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走り出す前に一粒、ぷりっとな。
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まず、入り口を掘り出さなきゃいけないかと思ってたけど、小屋はまだ埋まってなかった。先に入った相方が、慌てた様子で出て来て、なにか言っている。うろうろ周囲を観察していた私はいそいで小屋に向かった。
「アオゲラが!」小屋の中にいるという。
d0179044_1265533.jpgそうっと戸を開けると、アオゲラがいた。
困ったように梁に止まっていたが、そのうちバタバタと飛び出した。
明るい方へ行こうとしたのか、アクリル板の窓にぶつかり、落下。
床に落ちてもんどりうったのでダメかと思ったが…
d0179044_1263334.jpg相方がつかまえてみた。
怪我はないようで、でもつついたり暴れたりせず、おとなしく目をパチパチしていた。
せっかくなので観察させてもらう。綺麗だね。
よくみると、足の指の半分は鍵状の爪だった。これでは、床のような固くて平たい所を歩けないようだ。だからもんどりうっていたのかな。この爪のおかげで、木に縦に止まれるのだね。写真を撮って、もういいよ。というと、言葉がわかるのか?急にもぞもぞ動き出したので、外に放してみた。キョッキョと啼きながら林の奥に消えて行ったので、大丈夫そう。良かった。
以前、ヒュッテにも冬の間にアオゲラが入り込み、出られずに死んでいた事があったので。

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小屋の中をちょっと掃き掃除して、ストーブをつける。
壊れかけたテラスはまだ雪寄せして雪を失くせる程度。扉を開けられる。空気を入れ替えて、お茶を飲み、家に帰った。
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# by yama-humoto | 2014-12-09 11:50 | 日々

雪ふる

d0179044_1527092.jpg村に根雪の目安になると言われている銀杏の木がある。この木が葉を全部落とすと根雪になると…。
写真は11月12日に見に行ったとき。他のイチョウの木が葉を落としていても、この木はまだまだだった。近づいて行ってみると根元で母さんたちが銀杏を拾っていた。
d0179044_1526517.jpgそれからこのイチョウを見るたびに「まだまだだな」と「本当にあたるの?」という気持ちを交差しながら観察していた。そろそろ葉がなくなって来たなあ…という今日、雪が降った。しかも、どうやら本気モードの降り。でも、心のどこかで「やっときたか!」とも思っていた。秋になって周囲では畑を整理したり、家や植木に雪囲いを施したりして、もういつ雪が来ても大丈夫!と雪が降るのを待っていたと思う。ところが全然降らなくて、拍子抜けしていたというか、手持ち無沙汰というか、そんな雰囲気があった。雪が積もらないと次の季節の過ごし方に行けない…そんな感じ。
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こなきじじいにあらず。
雪が降るとやっぱりどんよりしてテンションが沈みがちになる。そこで、ちょっと変わった事をしてみることにした。
近所の納屋をほぐす時にもらってきた保存具合の良い蓑。実はずっと使ってみたかった。
まだここに越してくる10年くらい前かな?この蓑と笠のスタイルで雪下ろししている人を見た事がある。越して来てからは見た事が無いので、あの世代はあれが最後だったのかもしれない。
試しに着てみると軽くて蒸れなくて、しかも背中と肩がふわっと暖かい。雪が中に沁み込んでこないし、保温性はあるし、なにより稲刈りした後の藁でつくる。人間が生活して来た中で生み出して来た技と知恵が詰まっている。使ってみるとなんだか楽しくなって来た。
これで笠があれば完璧なんだけど…
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妖怪のイメージもある?せいか、見た目おどろおどろしいけれど、よくよく見るとすごい技が見受けられるのです。
表は雪や雨が入り込まないようにバサバサの段に。中は帷子のように精巧に編み込まれているので、着た時にごわごわしない。
ところどころ、藁とは別の素材が編み込まれているのだけれど、今では手に入りにくいモノと聞いた事がある。アクセントのように編み込まれているのは、なにか意味があるのだろう。山形の方の蓑には山葡萄かなにかのつるを使った豪快なものもみたことがある。

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宙に吊るして蓑を編んでいる古い写真を見た事がある。
美しい編み目にうっとり。
これは人の手で生み出されている。企業や工場ではなく、村人の手から。
これってすごい事だと思う。残念ながら、作り手も技も消えつつある。
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# by yama-humoto | 2014-12-02 15:23 | 日々

晩秋の山

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雪の予報が出た。初雪は15日だったけど、そのあとは降らずに消えたので、まだ林道を登れるかもしれない。今年最後になりそうなので、山の上のヒュッテの様子を見に行った。2〜3日強い風が吹いたせいで、山はもう枯れ葉を全部落としきり、いつ雪が降っても良いように用意しているに潔い。「木枯らし」って、この風のことかと、今年初めて合点がいった。
d0179044_14482974.jpgそれにしても寒くない。本当に雪が降るのだろうか?実はこの秋、カメムシの出現が異常に少なかった。カメムシが少ないと雪も少ない…と聞いたことがあって、なんとなく期待している。
この時期に出るという噂のバッケを発見!気候が春先と似ているからかな?
d0179044_14473137.jpgついでに「神の雫」を少々。この時期でもまだたわわに実を付けた山葡萄がある。樹上で熟しているので勝手に我が家の「神の雫」と呼んでいる。でも、すごく高い木の上なので揺さぶったりして落とすしか無い。
d0179044_14465412.jpg落ちたブドウを拾いに沢に降りると、こんな浅い沢の流れに稚魚がたくさんいた。岩魚かな?
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蟹もいた。
水の中にはたくさんの落ち葉が沈んでいて、これが養分になっている?
d0179044_1446110.jpgヒュッテは以前の地震で水が止まってしまい、トイレも炊事棟も使えなくなっていた。廃キャンプ場だけど、ここを愛する人たちもいる。水をタンクに汲んで運んできてでも、ここで祭をしたい人たちがいる。相方が試しに、役場に水の相談をしたら、雑用水だけど水を引く工事をしてくれた!すごい!希望をはっきり伝えることで、考えているよりも簡単に事が運ぶ事がある。水が来ただけでも、キャンプ場が生き返って来た気がする。
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ヒュッテ内。
今年は相方が、春先に隙間をコーキングで埋めてみた。その成果なのか?カメムシの侵入がすごく少ない!!!ビックリするくらい少ない!
いつもは掃除しても数週間後にみれば、カメムシだらけだったのに。
ちょっとの手間で、成果が大きいと嬉しいな。ぐるっと掃き掃除をしておく。これで今度の春、どのくらい変化があるか楽しみだ。
d0179044_14451996.jpgお湯を沸かして、お茶を入れる。晩秋の山々を眺めながら。なんとも贅沢な気分。
d0179044_14442348.jpg沼の近くでやまびこを見つける。去年は爆発的に発生したウスタビガ。コンビニの駐車場でバタバタしていた。今年はマイマイガが大発生したけれど、この成虫は少なかった。カメムシもそうだけど、なにかサイクルがあるのだろうな。
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晩秋の大柳沼。また来年。
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# by yama-humoto | 2014-11-30 14:39 | 日々

どうでもいいこと1

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# by yama-humoto | 2014-11-30 03:59 | どうでもいいこと

ヤマケイ読者紀行

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現在発売中の〈山と谿谷12月号〉の「読者紀行」にイラストを描かせていただきました。
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こちら、自分で没にした案。
不思議感を出したいながら…スピリチュアル感(?)にはしたくなく…

挿絵というカテゴリー。
自由に描かせていただける分、毎回試行錯誤。
自分はどんなものまで表現できるのか?普段なかなかそういう部分にまで対面する機会がない(時間がない?)ので、あらためて背筋を伸ばす思いで制作しています。
楽しい(というと不謹慎だろうか?)お仕事です。
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# by yama-humoto | 2014-11-15 09:35 | 仕事
いろいろな事柄が入り組んで、なんとも気持ちが重くなってきた最近…。足下が、ねかねかの田んぼのよう。ひとり大黒柱は精神的にきつくなってきた。
絵を描きたいなあ。思いっきり、好きな絵が書きたい。…けれど、お金を稼ぐ方が優先になってしまう。仕事があるのは有り難い事だと痛切に思うし。貧乏暇なしってこういう事かな。
d0179044_718221.jpg行きたい気持ちと、でもちょっと遠いので諦めかけていた「山形ビエンナーレ」。明日には終わってしまうのを聞き、急遽決断して行く事にした。決断したのは当日朝。運転を引き受けてくれた相方に感謝。とはいえ、イベントの存在は気になりつつ、人に説明できないくらい概要を把握できていない私。予備知識をなにひとつもたないまま行って、感じる事を感じられればいいや!と開き直って向かった。
会場のひとつ「文翔館」イギリス・ルネサンス様式の建物で大正5年に建てられ、一度大火で消失し、再建したものだそう。こんな建物があるとは知らなかった。会場でなければ足を踏み入れる機会もなかったので、得した気分。
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門の中側。
向かって右側の小屋は物販。左のテントでは、ワークショップ等の受付。
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この小屋いいなあ。
こういう小屋大好き。
簡単に作れて畳めそう。
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建物の中はとても立派だった。
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中庭にも小屋があった。
わくわくしてくる!
なんだろう?
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GOMAのワークショップだった!東京にいる時は、GOMAのイベントは人気でなかなかお目にかかれた事が無かったのに、こんなところで出会うとは♪
d0179044_7165744.jpg保存食をテーマにしたディスプレイ。見ているだけで楽しくなる。泥の中に埋まっていた私の琴線が動き出して嬉しくなる。わくわくわくわく
d0179044_7164475.jpgワークショップはお団子。渡されたプレーンのお団子を設置されたプレートで好みの焼き色にする
d0179044_7163317.jpg焼けたらカウンターで「塩麹だれ」か「くるみあん」を選択して塗り、グラノーラをまぶして完成!
d0179044_7162198.jpg塩麹?と思ったけど、どちらも美味しかった!
d0179044_715553.jpg平澤まりこさんのブース。ここでも、わくわくを触発される。
d0179044_7152718.jpg山形の食べ物、場所、お店などのカードを5枚選べて、リングでまとめて自分の山形ガイドブックを作るワークショップ。

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展示の仕方も素敵。
ああ、やっぱり自分はこういうのが大好きだ〜〜〜〜!と心の中で叫びながら、ドキドキしながらこの空間にいた。
d0179044_7145682.jpg坂本大三郎さんの山伏のブース。
d0179044_7144051.jpgこの、木で作る人形?最近すごく気になっていた。真室川の民族資料館で見たあと、村の山の中でもみつけたのだ。神様なのか、亡くなった方の奉納なのか?調べてみよう。
d0179044_7142481.jpgもうひとつの会場。ずっと気になっていた東北芸術工科大学。最近、山形のデザインの良さが気になっていた。どうやらこの大学も影響がありそう…と興味があったのだ。私の時代の美大と言えば、すぐ仕事に結びつかない「自分」を優先するような作品作りだった気がする。かたや、社会に出て即戦力になるのがデザインの専門学校だった。この大学は芸術を追求するだけでなく、それを社会にどう広げて行くかを教えてくれるようで、今私が学生だったら入ってみたい!とちょっと憧れた。アトリエでは学生たちが100号近い絵を制作していた。思いっきり絵が描ける環境の時はありそうで、なかなか無い。今でも学生時代、大学の助手さんの言葉を思い出す。助手さんは当時28歳で結婚して子育て中で義理の両親の面倒も見ながら働いていて、それでも定期的に個展を開いていた。「時間は自分で作り出さなければ、絶対できないよ」
なんの目標も無くへらへらと日々を過ごしていた私たちには、「そうかあ、大変だなあ」と全く他人事だったあの言葉が今はものすごく突き刺さる。
今日はたくさんいろんな刺激を呼び覚まされた。やっぱり来て良かった。
今日のこの気持ちを眠らせないようにいよう!と前向きになれた。
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# by yama-humoto | 2014-10-18 07:08 | 日々

なにものぞ

d0179044_1216672.jpg昨夜、庭で何度かゴトン…と音がした。一応、窓から見て見るが暗闇なので何も見えなかった。
今朝、庭に出てみると、しなびて放置していたアケビが食われた跡があった。しかも地面にあったものをわざわざウッドデッキの上に登って食べ散らかしてあった。「こっちにもあるよ」と相方。少し離れた廃材の上にシリアルバーのような固まりがあった。
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ザクザクと崩してみると…黒いタネや小豆、米、赤いのは、よ〜くみると庭のプチトマト!…などなどが出て来た。ペリットは猛禽類が吐き出すもの動物性のもののはず。これはやっぱり狸かハクビシンのフンかな…。高い所にわざわざ登っている辺りはハクビシンかもしれない。
私の観察の気が済んだ所で、相方氏が「もういい?」とこれらをどこかに埋めに行った。なんの芽が出るのか、来春の楽しみに。
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# by yama-humoto | 2014-10-15 12:14 | 日々