イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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カテゴリ:日々( 522 )

いきなりの入院

d0179044_14144128.jpg木曜の夜くらいから、妙に身体が重くなり、胃腸が腫れている感じ。疲れると胃腸にくるのかな…なんて思いつつ、金曜は一日横になっていた。「どうも変?」土曜になってもお腹の痛みが引かないので、この辺では一番大きい病院の救急外来に連れて行ってもらった。救急車じゃないと見てもらえないかと思ったけれど、事前に連絡を入れて自家用車で行っても対応してもらえた。「盲腸かな?でも、初期だろうから薬処方されて終わるよね」なんて、超素人判断でいたのだが、触診、レントゲン、CT、採血の結果、「このまま帰らず入院してください」と言われてびっくり。頭にかすったのは、終わってない仕事と今朝来ていた仕事の依頼メール…@@ どうしようもないので、相方にお仕事先にそれぞれ連絡してもらうよう頼む。
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検査の結果は「憩室炎」というやつで、腸にできているポケットに細菌が入って炎症を起しているそう。この憩室というポケットの中には「糞石(フンセキ)」という胆石みたいなものもあるという。初めて聞いた。糞が憩ってる部屋ってなんか嫌だな。これが進むと腹膜炎を起こすらしい。幸い初期だったので、なにしろ胃腸を休ませて炎症をおさえるしかなく、5日絶食を言い渡される。その間、私の身体を保っているのは、この2種類の点滴と抗生剤だけ。内蔵が動きたがらないので、食欲も出ず5日の絶食はそれほど苦ではなかった。人間ってこのくらいの水分で生きられるんだなあ…と点滴に関心した。

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この辺りで唯一の高層ビル(笑)
病室はとても考えられていて、4人部屋でも隣り合ったベッドの頭の位置が大きくずれていて、お互いをあまり意識しなくていいレイアウトになっていた。そして、廊下側のベッドでも小さな窓があって外が見えるようになっている。入院3日目に病室が替わり、窓からは鳥海山が見えた。「明日から天気崩れるで〜」…の笠雲もみえた。
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by yama-humoto | 2013-12-07 14:13 | 日々

凶悪な初雪

d0179044_17112210.jpg11月11日 初雪。止む事無く降り続き、二日目。まるで1〜2月の降り方のようで、止む気配を感じさせずびゃんびゃん降っている。初雪ってのは、「雪化粧」程度の積もり方だと思っていた。
前日までは雨で夕方には夕焼けなんかも出て、「ホントにふるのかねえ?」なんて話しながらも、車のタイヤ交換をしておいた。しておいて良かった。相方は無事出勤していった。
d0179044_1711426.jpg降り方も降る雪質も本格的。
仕事をしていたら、頭上の屋根の上を“どこっどこっ”と誰かが歩くような音がする。やがて“ギシギシギシ”と重苦しい音にかわり、“ズザザザ〜!ボスッ!”“シーン…”
初雪で!屋根の雪が落ちるって!どんな積もり方???@@

まだ、雪囲いも畑の整理もしていない。なにより、カラダも心も準備ができていなかった。
「あ〜あ…」と時々窓の外をみては、ため息。

〈音解説〉
「どこっどこっ」→屋根の雪に亀裂が入り、ずれはじめる。「ギシギシギシ」→徐々に滑りはじめている。「ズザザザ〜!」→屋根のふちから落下。「ボスッ!」→下の積雪に落ちた音。「シーン…」その後の静寂。
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初雪の除雪…。先日、やっと庭の薪を少し整理した程度で、除雪用の道具はまだ納屋の中だ。
どこにあったっけ?と納屋をゴソゴソあさる。普通、降りはじめの雪は軽くてサラサラなので「雪はね」でいいんだけど、今回の雪はそうはいかない。握るとしっかりまるまるのだ。初雪からスノーダンプで除雪。
ダンプに乗った雪はいっちょまえに重い。カラダがまだ思い出せてなくて、無駄なチカラを使ってしまう。あせらずゆっくりやろう…と体制を立て直していたら、「ピコーンピコーンピコーン」と聞こえてきた。黄色いライトを点滅させた除雪車が発動していた。は、初雪なのに…
結局、午前中と相方が帰ってくる前の夕方と2回も除雪した。
夜には死ぬ寸前の虫みたいに、手足が中心にひっぱられるように、体全体が硬直して重だるい。チカラの入れ具合が悪かったようだ。
最近は、あまりの運動不足が足にきているのを危ぶんで、家の中でいつでも足を鍛えられるようにステッパーをつかっていた。それなりに腿とかに“くる”気がして、良し良し!と思っていたのだけど、たった一日の除雪で足の筋肉痛が半端ない!ステッパーなぞ生温かった事を知る@@;冬の運動はやっぱり除雪!?
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雪ががんがん降る中、わざわざ外出。相方が雪道運転に強い人でホントに良かったと思う。
向かったのは、近くのジュネスというスキー場。ここの温泉が最近ボーリングをし直し、すばらしい泉質の温泉に変わったのだ。硫黄泉になり、入ると全身のポカポカがかなり長く続く。13日までは村民割引で200円!こんな寒い日に家の寒いお風呂場に入る気もなく、結局3日間通った。「そんな〜にして〜まで〜♪」と歌いつつ。
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by yama-humoto | 2013-11-12 17:08 | 日々

台風被害

d0179044_16372695.jpg台風が…家の防風林をなぎ倒した。
トタン板が飛ばされるようなパタパタパタ…という乾いた音に「?」と外を見たら一番太い杉の木がず〜ん!と庭に倒れ込んだ所だった。つい2〜3分前まで、相方が風に飛ばされないようにこの辺の片付けをして、うろうろしていた。危なかった。
一番雨が吹き付けている時だけど、外に出てみた。暴風に煽られ、残りの木が倒れてこないか気にしながら、車の様子を見る。杉の木は、車の脇に倒れ込んでいたので、間一髪!ラッキー!…とおもいきや、横に長く降り出た枝が後部硝子を叩き割っていた。ああ〜@@;雨も凄いのでこのままでは車の中がびしょぬれになってしまう。移動させたくても、車の行く手は杉の木が倒れこんで塞がれている。相方が暴風雨の中、チェーンソーのエンジンをかけた。ごううっという風雨のなかで轟くエンジン音は、怖さと緊張を倍増させる。杉の木をなかば強引に切り始め、切った部分をエンジンがかかったままのチェーンソーを片手に、どかそうとする。こういう時、この人、ちょっとパニクるので危ない。相方には切る方に専念してもらって、私が枝をどかしていくことにする。杉の枝は普段気にしないけど、横にとても長く伸びていて、すごく弾力がある。手入れをしていないのがいけないんだけど、四方八方に伸びているので、中心の幹は中空に浮いている状態になる。思い通りに動いてくれない枝をひっぱって、どかすのはなんとももどかしかった。
d0179044_16371193.jpg残りの木も風に煽られ、いつ倒れてくるかわからない。常に木に目を配りつつ、倒れた木をどかし、車の中から、養生シートを当てた。シートを貼ってる間も凄い風で、仮止めした所が何度もはがされた。近所で空いているガレージを思い出し、連絡を取って避難させてもらえる事になった。私は後ろ向きになってシートを押さえたまま、車を出発させた。雨はますます激しくなる。ガレージについて、車を入れさせてもらいホッとするのもつかのま、そのまま二人で家に歩いて帰る。横殴りの暴風雨はなかなか凄くて、息ができないくらい。前に進めなくなったりする。「そういえば、昔、友達とこんな天気の中、無理矢理(判断ミス)、東鎌尾根進んだっけな〜」と私。「稜線の上の風みたいだな〜」と相方。飛んでくるものに注意しながら、なんだかすっかりハイになって、家にたどり着いた。災害時のニュースを人ごとで見ている時は「なんでわざわざ外に出るかね」なんていってたが、出ざるを得ないことを身を持って知った。
d0179044_16365971.jpg長い旅を一緒に過ごしたNOAが、もう直せないと知り、慌てて車を探した。買う予定が無いと車なんてチェックしていないから、とても困った。でも時間がない。見当もつけぬまま、クルマ屋を除く。目安が無いのでピンと来ない。相方はぶんむくれて「スポーツタイプ」がいいとか、訳のわからない事を言い出した。こりゃいかん。普段CMをみていて、良いなと思っていたホンダのNーONE。燃費と性能とデザインが良いので、もし自分用に買うならこれが良いなあ…でもとても無理だけど…と思っていたクルマ。とりあえずホンダが近くだったので、冷やかし程度に見てみようよと連れ出した。ここで、営業に出て来たのがなんと、ウチの近所の息子さんだった!息子さんがいる事もこの時まで知らなかった。ここから、お互いのごり押し交渉があったのだけど、あれよあれよと波にのり、最終的に一番欲しかった黄色が買える事に!
しかも、試乗車なのでオプション盛り盛り、かなりハイクラスな割に決算も重なり、保険も降りたので、手頃な金額で手に入る事になった。ワゴン車以下は嫌そうだった相方も、かなり気に入ってくれたので、なんとか一件落着。終わりよければ、すべて良し。
黄パンダちゃん、かなりお気に入り♪
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by yama-humoto | 2013-09-16 16:36 | 日々

備忘録

d0179044_15444610.jpg気がついたら、もう11月だった。2~3日先には雪の予報も出ている。こりゃ、いかん。
9月も10月もあっという間にすぎてしまったけど、いろいろあったのは確か。忘れないうちに書き付けておかなくては…ということで、これ書いてるのは11月だけど9月からってことで…。

畑に畝立てをしに行った。仕事があるとどうしても後回しになりがちだけど、天気もタネも待ってはくれない。結局やきもきして仕事に集中できなくなってしまうので、思い切って野良作業に切り替える。
大根と白菜を植え付ける畝だては、一人でやるので鍬一本をネコ車に積んでいく。
誰に見せる訳でもないので、気楽なもの。もう、直線の加減を測る水引糸すら張らず、適当に目安を付けて、ざっくざっくと鍬をふる。mさんに借りているこの鍬は、とてもふるいやすくて、土を深く掘り起こす。ザックと土に食い込む感じがすごくいい。無心になれる。汗がぼたぼたと落ちる頃には、もう畝立ては終わる。やってみれば、大した時間はかからないものだ。いつも、やるまでに時間がかかってしまうだけ。

時間がかからないことが多くなった。小学生の頃は、お菓子を作るのも一日がかりだったような気がする。裁縫だって、なかなか形にできなかった。今は…やる気になって集中すれば、お菓子なんて1時間もかからない。服も自己流だけど、いつのまにか仕上げられるようになっていた。難しい事の方が少なくなっているのは、やっぱりそれだけ長く生きているからだろう。できないと思いこんでいるだけで、いざ手を動かせば、大概の事はできる。自分の手じゃないような気さえする。
鍬をふるっていると、そんなどうでも良い事が頭の中を巡ったりする。

畝の上をチョロチョロと青く光るモノが通る。
ニホントカゲだ。凄く目立つけど、カラスなんかにやられないのだろうか?
そのしっぽ、なんで、わざわざコバルトブルーにしたんですか?

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畑仕事を終えると気がかりが減って、帰りの足取りが軽い。…でも、この後、仕事について、とても通常量はこなせないのが現実。肉体労働はやっぱりカラダに残ってしまう。あ〜あ…と思いながら台所に行くと、窓の外でクモが巣を作っていた。
この時期、急にいろんなクモが姿を現す。このクモは卵を中心にして、周りに繭をつくっていた。はじめは黄色い卵が中空に浮かんでいるように見えて、綺麗だなあ…と思っていたが、時間が経つにつれ、どんどん白く、卵は見えなくなってしまった。どんだけ大事にしてるんだい?とつっこみたくなる厳重ぶり。それにしても、なんて美しい形を作り出すものか。一番中空に卵を置いて、かなり完璧な免震構造。休む時はこの繭を抱きかかえるようにしている。大事なんだねえ。大事だよなあ。こんな小さな生き物が命をつなぐ事に集中している。
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by yama-humoto | 2013-09-08 15:44 | 日々

山毛欅の実

d0179044_9325878.jpgこの夏は気になる事がある。車で森の中を走ると、所々茶色く枯れている木々があるのだ。ナラ枯れかな?と走る車窓から見ていると葉は編み目のように穴があいていたり、糸がからんでいる。アメリカシロヒトリかなあ?
今日は須川を超えて、一関の方にドライブ。
須川に行く間にも、見える山々には茶色い部分が目立つのが気になる。
須川は夏休み中なのもあって、結構にぎわっていた。家からちょっと車を飛ばせば30分程で、高原が出てくるのはなんとも不思議で贅沢だなあと思う。さらに須川を超えて、ジェラート屋のポラーノに寄った。周囲にお店が無いこの場所が、すごい集客数で驚く。ジェラートは地元のトマトやブルーベリー、ルバーブ、桃、などなどを使ったものや、抹茶やチョコレート系のものまで、種類が豊富。私はルバーブと桃のソルベ。相方はブルーベリーとクリームチーズ。この人、昨夜からなぜかお腹を壊していて、午前中は元気が無かった。ジェラートもお店に入るまでは「シングルで良いや」と言っていたのに、お金を払う頃には「ダブル」になっていた。ケースの中が種類が豊富で魅惑的なので、その気持ちも分かるけど…。それにしても「ジェラート」の人気ってすごい。車の中で食べながら、ひっきりなしに入ってくるお客さんを傍観する。老若男女問わず。バイクツーリングの恰幅の良い集団、家族連れ、老夫婦、お客さんを選ばない。並んでいても、待つのは5分もかかっていないのではないかな?一人でダブル(330円だったか?)注文するとして、10分でいくらの売り上げだろう?ラーメン屋よりも割がいいなあ…など、美味しいジェラートを食べながら、銭勘定する大人になってしまった自分が悲しい…。

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ところで、ドライブ中、枯れた木も気になるけど、もっと気になるものが見えて来た。
山毛欅が!
遠目、木が茶色く見える程実がついているではないか!!
山毛欅の実は、6〜7年周期でしか、実を付けてくれない。前に当たり年だったのは、やっぱり6〜7年も前だった気がする。春から異常気象が続いているので、今年も山毛欅の実は期待できないかなあ…と思っていたので、かなりビックリしてしまったのだった。
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近づいてみる。すごい実の数!
ただし、中身がちゃんと入っているかは謎。
とりあえず、秋を楽しみにしてみよう。
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by yama-humoto | 2013-08-18 09:32 | 日々

宿題の日々

d0179044_10504045.jpg関東から西では熱中症で死者も出ているこの夏。こちらは過ごしやすい日々が続いていた。が、ここ数日、世間並みに暑くなって来た。もわっと湿気を伴って気温が上がる。外は34℃くらいだろうか。日中は畑作業も危険。家の中に入れば涼しいので、なんとかやり過ごせるが、今日は一階の部屋でも30℃くらいになった。この時期の2階はトタン屋根でガンガンに暑くなる。湿度が高くなると思考停止してしまうので、今日は一日一階で過ごす事にする。

さすがのネコもだれきる暑さ。ぼ〜っとしてるね。
夜には涼しくなるので、それまでの辛抱。

d0179044_10502625.jpg世間は夏休みまっさかりで、テレビをつけても夏休みのバカンスみたいな内容ばかりでうかれている。
そのバカンスに行く人たちが、休みに入る寸前に置いて行く宿題が数点…。締め切りは夏休み明けの20日あたりがほとんどで、よって、この時期、絵描きは遊びに出かけられないのであった。何処も混んでいるから、別に出かけるつもりもないけれどね…。
0.3のシャープペンでないと書込めないラフ(笑)。
湿度が高くて、時々、思考が停止するたび、キュウリや桃をかじって水分補給。夏はみずみずしい野菜や果物がそのまま「サプリ」。
扇風機の風と、転がってるネコ、ラジオを聞きながら、久々のアナログ作業。
ホントに夏休みの宿題のよう。
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by yama-humoto | 2013-08-16 10:50 | 日々

お盆が正月?

今日はお盆。東京にいる時はお盆休みとお正月=「東京が静かになる時期」という位の感覚で、とくに大事な日でもなんでもなかった。東京のお盆は7月だし。プレイスポット以外は街も電車もがらんとする。「盆と正月だけが本当の東京」といっていたのは、誰だったっけ?
帰省する場所(田舎)に住んでみたら、逆にこの時期だけ、急に村の人口が増える。一家にひと家族帰ってくるだけだって、3〜4倍の人口になるから、あちこちから子供の声が聞こえたり、普段は見ない親子連れが散歩する姿がみられたり、急に賑やかになる。そして、今日がお盆の一番大事な日のようで、お店は早くに店じまいしてしまう。あのラッキーでさえ、6時に閉店!夕方から親族でお墓参りに行く為のようだ。オードブルというおつまみのような盛り合わせも、この時期には必須のらしい。なにしろ、この日の為の気合いの入れようは、東京だったら大晦日〜お正月あたりに該当するのかな?
でも、お正月は?というと、わりとシンとしているのが秋田だ。帰省する人は少なく、村は静かに雪に埋もれている。おせちを食べる習慣もないらしい(地域による?)。なにより、門松や、正月飾りが見受けられないのが、初めての年は不思議だった。(よくよく見ると、村の人は松ぼっくりのついた枝を玄関にひっそり飾っていたが。)
成人式もお盆に行われる。お盆休みがお正月並みになるのは、勝手に推測するに、多分豪雪のせいだろう。なにしろ身動きが取りにくい。豪華なオードブルはおせちと同じなのかな?
同じ日本でも、地域(気候)で随分変わるんだなあ。というか、東京の暮らしが簡素化しすぎているんだなあ…とまるで、TVの画面を見ているように傍観する。ご先祖を大切にする暮らし。本来の日本の暮らし方がきちんと受け継がれていて、ちょっと羨ましくも思う。

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道の駅に加工に行く。お店は4時に閉まってしまうけど、やはりお盆期間中はいつもよりお客さんが入るので、この時期を逃すわけにはいかない?
あおちゃんがミントと紅茶のクッキー。ハーブクラッカー、きなこバーを作った。私も3種。普段より、種類もちょっと増やした。


すっかり定番になった、マフィン。
作って行く中で割り出した配合が、自分的には気に入っている。安定して作れるようになったので、嬉しいな。
今回は生のブルーベリーと木苺ジャム(ブラックベリー&ラズベリー)の2種。


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←庭に生えているミントを使ったチョコミントケーキ。
プレーンぽい方がミント生地。ココア(フェアトレードのオーガニック)生地と2色にした。
わざわざ生地を縦に分けたのは、かじった時に口の中に両方の味が入るようにしたかったから。
生のミントはあまり香りが続かない気がしたので、ココア地にミントも混ぜ込んでしまうより、別にしたほうが、ミントが感じられるかなあ?と思いつきで作ってみたもの。
見た目もおもしろいでしょ?
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by yama-humoto | 2013-08-13 10:42 | 日々

ヒュッテの隙間を塞ぐ

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日中、大曲方面に行き、用事を済ませて、夕方から大柳ヒュッテへ。
この建物、とても素敵なんだけど、経年のせいか?もともと住宅ではないせいか、“隙間”があるのだ。窓枠あたりをみると、隙間から外が見えたりする。これじゃあ、カメムシも入り放題だし、冬も寒い。
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…ということで、誰に頼まれた訳でもないのに、コーキング材を買ってきて、穴を塞ぎ始める相方氏。
この人、本当に不思議で、昔から“やらなくていいこと”をわざわざやる。やってほしい事を、先にやってほしいのだが…。
“義務”じゃないのがいいのかな?
遊びを真剣にやるというのか…。
初めはブヨブヨとはみ出していたコーキング材も、回数を重ねるとなんとかうまくできるようになり、思ったよりも早く終わった。
こうやって少しずつ手を加えて行くと、この建物もなんだかどんどん身近に思え始める。

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窓から見える少し先の木々が、もやってなんだか、別の空間のように浮き上がってみえた。
いつもいつも、見るたびに違う風景。
良い所なんだけど、今日も誰もいないのであった。
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by yama-humoto | 2013-08-11 11:45 | 日々

重茂の手ぬぐい

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お世話になっている生活クラブの生産者、重茂漁協さんの震災復興応援グッズで、手ぬぐい作りに参加させていただきました。
去年はTシャツ。
今年はTシャツに使った鮭のカットに文字をプラスして手ぬぐいのレイアウトをしました。

その手ぬぐいが、本日届きました。
クール宅急便で、ウニやらメカブとともに、冷え冷えの手ぬぐいが!(笑)
最近、あまちゃん見ていて「美味しいウニ食べたいなあ〜」思っていた所!
きしんでいたぎっくり腰も治った?と錯覚する嬉しさでした!

重茂でお祭りが開催され、Tシャツと手ぬぐいをまいた方々がたくさんいて盛り上がったとか!
被災されたところに、こんな形でちょっとお手伝いできた事が嬉しかったです。
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by yama-humoto | 2013-08-05 16:27 | 日々

ぎっくり腰☆

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曇りだけど、今日はお天気がもちそうなので土を作り白菜のタネを蒔いた。借りた畑の草刈りや新しく畝立てをしてタネもまきたいし…と思いつつ、仕事の方も気になるのでPCを開く。陽射しが強くなって来たので、畑は午後からやる事にして、ラフの返事をまちつつ、洗濯3回、部屋に掃除機をかけ、掃除モードになる。ついでにずっとずっとやりたかった仕事場の模様替えに着手。パソコンやプリンターをもっと使い勝手よく配置し、工作、アナログ作業用の机を空けたい…。かなりやる気になって、大掛かりに家具を動かしていたら、魔女が腰を一撃☆こんな時にくしゃみが出て、さらに一撃@@;…
掃除終了…つか、本日閉店…><
神妙な顔で移動する私を、箱の中で昼寝していたネコが神妙に見上げる。ネコでも、なんとなく「大変なことが起こったらしい」と察したようで、この日は一日おとなしくしていてくれた。

画像は庭に飛んで来たカメムシ。
クサギカメムシよりゴージャスな感じ。
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by yama-humoto | 2013-08-02 17:15 | 日々