イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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カテゴリ:引っ越し( 2 )

引っ越しは大変2

d0179044_1981965.jpg相方は、ほぼ一睡もせずに車を飛ばし、朝の7時前には東成瀬村に到着した。
こちらもいい天気でホッとする。
須川から五里台の方に降りて行ったら、家の少し手前の所であおいさん発見。
ヤギのユリコを小屋から出している所だった。ちょっと杉山家にお邪魔して、我が家に向かった。
夕方には引っ越し業者が来るので、その前に掃除をしなくてはいけない。5月に来た時は私が具合が悪くなってしまったので、軽く掃き掃除はしておいたんだけど、いざ家に入ってみたら、再び蜘蛛の巣がはっていて、正直ひるんでしまった…。
急いで掃除を始めたが、電気はつくけど、水が出ない。
汲取のトイレは満杯になっていた。
どうも上水道ではないようなので、お隣に聞きに行ったがご主人がお留守。役場に問い合わせたら、係の人が見に来てくれた。ここは井戸で、くみ上げのポンプの調子が悪かったようだ。電源を何度か入れ直したら、勢い良く泥水が噴き出して来た。しばらく出していれば、普通の水になる筈とのことなので、出しっぱなしにした。これで拭き掃除を始められる。
東京の狭い住居と違って、全身を使って掃除が出来、どんどん掃除ハイになってきた。汗もがんがんかく。ちょっとのパン以外、食料をほとんど用意出来ずにきてしまったけれど、出発の朝、石津さんが自家製の梅干しを持たせてくれて、これにすごく助けられた。水と梅干しだけで、かなりしのげたのだ。大汗をかいて思考が麻痺しかけた頃にお隣の部落長さんが様子を見に来てくれた。急だったので、どうにもしどろもどろの変な挨拶をしてしまう。次いで、Tさんが「ようこそ!」と立派なミズを花束のようにしてくれた。
引っ越してきたばかりで不安の大きい中、とても心強く励まされる。
東京でこんな念入りに掃除してなかったなあ…と可笑しくなる位がんばって、なんとか綺麗になった。
昼過ぎに少し昼寝をした。開け放した窓からの風や鳥のさえずりが心地いい。うとうとして、離れた国道を走るトラックの音が、実家で遠くに聞いていた小田急線の音と錯覚して「なんだ〜ここ、電車きてるんじゃん」なんて寝言を言う。
3時頃、引っ越し業者が無事到着。縁側から荷物を入れてもらい、丁度様子をみにきていたあおいちゃんも手伝わせてしまった。
たったかたったかとスムーズに終わる。
寝床はベッドをそのまま持って来た。「雪国は湿気があるので、カビがはえやすいから、布団よりベッドの方がいいよ」とアドバイスいただいていたので。
夜は夕食をとる(というか、食料がほぼないんだけど)気力も無く、ばたんきゅ〜@@
でも、ベッドのおかげで初日から快適に眠る事ができた。
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by yama-humoto | 2010-06-18 18:36 | 引っ越し

引っ越しは大変

梅雨で雨が心配だったけど、とてもいい天気になった。
昨日、引っ越し業者から連絡があり、午前中の積み込みが夕方になりそうだとのこと。
時間のゆとりができるので、(まだ全然荷造りが追いついていなかった)なんとかなるかと思いきや、前の現場が早く終わって、もう近くまで来てるのでいいか?との電話が11時前に来た@@;
私は朝の4時位から全然休まず荷造りしていたけど、追いつかない。
引っ越し代金をなんとか節約しようと、はじめは自分たちでやることも考えたけど、やはりプロに頼んだ方が無駄が無いし、第一、3階から細い階段で冷蔵庫や洗濯機を降ろすだけで、多分身体を壊していただろう…
積み込む側から箱を作るが、結局積み残しはかなり出てしまった。
…秋ぐらいに第二弾の荷物を出す事にするしかない。
夕方まで後片付けしつつ、車に残りの荷物を積めるだけ積み、リクライニングシートが直角の状態で夜8頃に東京を出発した。
とても慌ただしかったのと疲れで頭がぼんやりして、これからまるで旅にでもでるような感じだった。
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by yama-humoto | 2010-06-17 18:17 | 引っ越し