イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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カテゴリ:仕事( 15 )

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只見町ブナセンターのロゴ(ベース)を制作させていただきました。

サイトの中のブログを拝見すると、只見の自然やそこに住む方々の活動が発信されています。
なんと、ぜんまいもみの動画まであるとは!
なにげない仕草や会話の中にも、参考になることが多く見受けられました。ゼンマイの処理の仕方とか、コダスいっぱいに入れたゼンマイの上に小枝をのせてから縛っているとか…(都会の人にはなんことやら?と思われるだろうけど)なるほどなるほど!という発見があって、嬉しい私。
来年の参考にさせていただきます(笑)。
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by yama-humoto | 2012-06-01 18:55 | 仕事

農家民泊のパンフレット

d0179044_18571248.jpg只見町子ども農家体験協議会発行のパンフレットのイラストを描かせて頂きました。

表紙
オリジナルに近いテイストで採用いただき、うれしい限りです!
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裏表紙
d0179044_18564123.jpg中にも4点ほど。

農家民泊…主に都会の子どもたちの農山漁村でさまざまな体験の機会を与える企画
都会に暮らしていると、便利なことばかり…というのは秋田の山里に暮らして実感した。24時間すぐに何でも手に入りやすい環境だから、大した買置きも必要ない。なんでも「買えばいい」。ここではそうはいかない。それでも2~30年前の環境よりは遥かに便利になっているという。じゃあ、その前は?

最近感じるのは、人間が良かろうと思って開発する「便利」は時に人が元々もっている能力を封印してしまうように思う。不便こそが自分で考え、工夫して作り出して行く能力を引き出してくれる。
都会に比べて不便な村に暮らしているお年寄りたちは、何気ない風でいて実はすごい技を持った人たちばかり。そういったお年寄りの「技」も次の世代(今の親の世代)にさえ後継されないで消えて行くようだ。すごくもったいない。
農家民泊という企画(?)で、子どもたちには農山漁村での体験が「不便」も含めて都会では得られないものになるだろうし、一方、過疎化の進む村に暮らすお年寄りの評価(技などの再認識?)も変わってくると良いと思う。(実現するにはいろいろ大変なようだけど…)
どんどん消える日本本来の暮らし方。(村からちょっと離れた街でさえ、自然への意識はもう都会と変わらない感覚に近いと知って驚いたのは最近のこと。)
一人でも多くの人の記憶に、わずかでも良いから、刻まれて欲しいなあ。
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by yama-humoto | 2012-05-22 18:55 | 仕事

PEAKS 3月号

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本日発売
PEAKS 3月号(えい出版) 
特集「山で頼れる通信機はどれだ?」にイラストを描かせて頂きました。

なんとなくうやむやにしていたコンパスと地図の使い方…今回の特集であらためて勉強させていただきます。ううむ
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by yama-humoto | 2012-02-15 14:12 | 仕事

ブナと川のミュージアム

d0179044_1018926.jpgご縁があって、只見にあるブナと川のミュージアムのパンフの表紙を描かせていただきました。

只見は東成瀬と似たような環境だけど、自然への活動の力の入れ具合はかなり違うかな?
羨ましいです。


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パンフは4つ折りのものですが、素敵なレイアウトで内容もぎっしり!
只見周辺の道の駅等に置いてあるかもしれないそうです。
見かけたら、お手に取ってみて下さい。
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by yama-humoto | 2012-01-24 10:17 | 仕事

ヤマケイ

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山と渓谷12月号の「読者紀行」のイラストを描かせて頂きました。
本屋さんでみかけたら、ちらと覗いてみて下さい。
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by yama-humoto | 2011-11-15 09:35 | 仕事