イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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カテゴリ:ひがなる工房( 11 )

d0179044_14401990.jpgデリカテッセン紅玉さんで5/4,5と開催される「旅するマーケット」に「ひがなる工房」でお誘い頂きました。どんなイベントなのか、よくわからないまま(汗)当日朝までラッピングなどでバタバタする。なんせ、はじめてのイベント参加。
今回はいつも道の駅に出しているものより、ちょっとリッチにしてみよう!ということで、ほうれん草のマフィンはクリームチーズ入りに。

d0179044_14401079.jpg木苺(ラズベリー)のマフィンは、ベルギーチョコをプラス。

d0179044_1440099.jpg今年あおちゃんが作ってくれたイタヤカエデのメイプルシロップでキャラメリゼした落花生(我が家で栽培したもの)を使った、メイプルナッツマフィン。
この時限りのリッチマフィン3種でした。

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今年取ったバッケ(ふきのとう)と自家製味噌を使って作ったばっけみそを練り込んだプレッツェル。
ほろ苦で、おやつにもビールのおつまみにも。
「ばっけみそ?」と意外そうな反応ながら、試食していただくと「おいしい!」と好評でした♪

d0179044_14394517.jpg「百子の恋」というテーマのイベントにあわせて作ってみた、「百子の恋set」
ひがなるジャム部の加藤さんに作ってもらった、ラズベリー&ストロベリーのジャムと大潟村産減農薬小麦を使ったスコーンのセット。
(かわいくラッピングしたのに、その写真は取り忘れた。そのくらいばたばたしていたのだった…)

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このセットのラベルだけ、カップから♡が出ているのでありました。
誰にもいってないので、きっと誰も気づいていないかと…。
忙しかったけど、「あそび」が欲しかったので、完全な自己満足。うふふ

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売り場のディスプレイ。
ジャム。
果実のジャムの他に小松菜とリンゴのヨーグルトソースなどなど。
野菜嫌いのお子さんも食べてくれたという、野菜ソース。青臭さも無く、ヨーグルトがおいしくいただけます。
さすが、野菜ソムリエ!
加藤さんの考える意外性のある組み合わせのジャムは、新しい味との出会いがあって、楽しいですよ♪

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白い袋が「百子の恋set 」。
木のスプーンをおまけにつけました。
細長いのは、ジャム部とのコラボ。
バナナ&ストロベリーのジャムを挟んだ、ジャムサンドクッキー。

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お菓子たち。
定番のきなこバー、森のクッキー、ばっけみそプレッツェル、リッチマフィン3種。

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はじめてのイベント参加でした。バタバタしながらも、3時には完売!(びっくり@@;)
お客様と直にお話しできる機会のない私たちには、新鮮で得るものの多い一日でした。

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桜がようやく咲き始めた、真戸公園でお花見がてら打ち上げに。
昨夜寄った時にはまったく人がいなかった真戸公園。井の頭公園の真逆なほどの穴場スポット!
日中はそれなりに花見客があふれていたけど、それでも穴場(笑)。
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by yama-humoto | 2013-05-05 14:41 | ひがなる工房

森のクッキーを出す。

d0179044_1245467.jpgひがなる工房のお菓子作りの日。お昼からあおちゃんの車に乗せてもらって、道の駅にむかう。今日は晴天ではないけれど、気温が高い。途中の温度計は5℃〜7℃となっていた。もうずいぶん氷点下生活をしているので、5℃といわれてもあまりピンとこない。普段の−3℃くらいとあまり変わらないような気がする。
加工所に着いたら、なんと本日の予約が消えてしまっていて、他の業者さんが入ってすでに作業していた。頭の中が真っ白@@;なにもできないまま、東成瀬までの道中をとんぼ返りするのは辛すぎる…。頭の中がぐるぐるしつつも、他の作業場が空いていたので、そちらの交渉をして今回だけ貸してもらえる事になった。ふうう。なんとか頼んでみるもんだ。でも、いつもの作業場とはレイアウトも機材も違いすぎて、思うように動けない。ばたばたしながら、横手の加藤さんも手伝ってくれて、なんとか出品までこぎつけた。

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今回はカボチャパウンド。リンゴマフィン、きなこバー(米粉バージョン)と新製品(?)にジンジャークッキー。
ジンジャークッキーは「森のクッキー」という名前にした。
お話が浮かんでくるような雰囲気でいろんな型をセットしてパッケージ。
ずっとやってみたかったイメージをやっと実現できて、嬉しい。
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by yama-humoto | 2013-01-31 11:47 | ひがなる工房

ズッキーニブレッド

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杉山家でズッキーニが大量にできているらしい。
そのズッキーニを使ったパウンドケーキ。
生のズッキーニを使うので、しっとりした食感。シナモンが利いていて、夏でもさっぱり食べられるお菓子になっています。
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黄色い皮と緑の皮を使った2色展開。
各一枚ずつ入っています。
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by yama-humoto | 2012-07-19 16:04 | ひがなる工房

新商品

d0179044_1159691.jpgバッケ味噌のストックが無くなったので、バッケ味噌プレッツェルは今期終了。
ヒロッコプレッツェルに衣替え(?)しました。
ひろっことは、アサツキの一種のねぎっぽい植物。
その地下茎と味噌を使って焼いてみました。

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夏らしいニューフェース。
ハーブクラッカー。
生のオレガノとバジルががっつり入ってます。
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これは商品ではなく、自家用で試しに焼いてみた天然酵母のカンパーニュ。
イチゴで酵母を育ててみた。
家のオーブンレンジではうまく焼けた試しがなかったので、ちょっと挫折しかかっていた天然酵母パン。
プロ用オーブンではじめて綺麗に(?)焼き上がった〜!嬉しい
天然酵母は世話が大変だけど、ちょっと頑張って続けてみようかな?なんて思う。
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by yama-humoto | 2012-07-04 11:58 | ひがなる工房

さくらんぼマフィン

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道の駅の加工の日。
さくらんぼ祭りにあわせて、さくらんぼマフィンを作りました。
加藤さんの作ったさくらんぼのジャムを使わせてもらいました。ナポレオンとナポレオン&ブルーベリーの2種。
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by yama-humoto | 2012-06-21 11:39 | ひがなる工房
d0179044_1722589.jpg村に大柳沼という元キャンプ場がある。数年前の大地震で水道等が使えなくなったのもあり、管理する会社も手を引いてしまい、今や寂しい所になってしまっている。沼は水が綺麗でロケーションもそこそこ。
ここの管理棟というのが、素敵な建物でもったいない。
なんとか有効活用できないものか?ひがなる工房の「遊」の活動でなんとか使えないものか?役場にプレゼンをした所、鍵を貸してもらえる事になり、中に入ってみる事になった。
加藤さんと我が家、それと途中からあおいちゃんが合流して内見。
d0179044_17214597.jpg中に入ってみると、想像以上に綺麗でびっくり!
私はそれまで、一部屋が8畳くらいのこじんまりしたものかと想像していたが、実際はこのまま、すぐにでもレストランやカフェが出来ちゃうじゃないか!という広さ&かっこよさだった。
空き家につきものの大量のカメムシ等の死骸が床一面にあったけど…。
私はもうここ2年の虫との戦いですっかりなれてしまったけど、街暮らしの加藤さんはかなり引いていたようだ。横手では家にカメムシは出ないんだそうだ。県内なんてどこも同じかと思っていたけど、そんなに違うものかあ。掃除すると、すぐに居心地の良い空間になった。
こんな素敵な建物が無駄になるのは悲しい。なにができるだろう?なにができるかな?
主要な道から山道に入らないと辿り着けないところ。人を呼ぶのが難しい。
でも、きっと発想の転換しだいで、なにかしらできるんじゃないだろうか?

d0179044_17214051.jpgひがなる工房、「食」のミーティング。
加藤さんはジャムに興味を持っている。
ジャムを3種とパン、それにお皿にする朴の若葉を持って来ていた。
ジャムはドクダミ、コハゼ、それとピエール・エルメのジャム!(ルバーブ、パッションフルーツ、イチゴのミックス)
なんとひとビン2700円!だそう。

d0179044_17212411.jpg味比べ。
ドクダミは濃〜い緑色で、色からして苦みがあるかと思いきや、抹茶ぽくておとなしい味だった。
コハゼはちょっとゼリーっぽく凝固していた。ブルーベリーのようで、なかなか美味しい。
ピエール・エルメ。
一口食べて、「なんだこりゃ!」
当たり前かもしれないが、めっちゃくちゃ美味しい!
他の2つが加工の一環でつくったもの。ちょっとジャムを意識してつくった程度に思えてしまう程、もう、ステージが違いすぎる。世界的なパティスリーが作った(のか?名を借りて別の人が考案したものか?)、ジャムと言う名のデザート。ひと塗りしたパンがものすごくゴージャスになってしまうのだ。2700円、仕方が無いかも…というプロ意識の高いものだった。
一個一個別々に食べていたら、気づかなかったかも。味比べって楽しいなあ。

d0179044_1721222.jpg加工の試作…というか、なんとかこの緑色のジャムを使えないものかと考え中のもの。
ジャムサンドにしてみた。
ジャムの原料?
どこにでも生えている雑草です(笑)。
これが、ジャムにするとびっくりな味になるのです。美味しさで言うとどうなのかは微妙なんだけど、「雑草」がこんな味に!っていう、感動の方が私には大きいのかなあ?
おいしいお菓子にするには、まだまだ道のりは遠そうだけど。
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by yama-humoto | 2012-05-18 17:19 | ひがなる工房

メイプルナッツマフィン

d0179044_11534990.jpg十文字の道の駅、加工の日。
午後からはじめて、定番(?)のきなこバー、バッケ味噌プレッツェル、新たにメイプルナッツマフィンを作った。

メイプルナッツマフィン。
昨年我が家で栽培した落花生をその場でローストして、この春作ったイタヤカエデのメイプルシロップでキャラメリゼしたちょっと贅沢(?)なナッツをたくさん生地に混ぜ込んだ一品。
焼き上がったマフィンの上にもメイプルシロップを塗り、キャラメリゼしたナッツの甘さを優先して、生地自体の甘み(キビ砂糖)は控えめです。

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2個入りでデビュー。
さて、みなさんの反応はいかに?
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by yama-humoto | 2012-05-18 11:52 | ひがなる工房

道の駅デビュー

d0179044_173527.jpgとうとう、この日が!
加工所の予約は午後からなので、朝のうちに山の方へふきのとうを採りに行った。山菜は出始めると、こちらの都合などおかまい無しにびょんびょん成長してしまい、家の周辺ではもうバッケが採れなくなってしまったのだ。桧山台の方はまだ雪が残っていて、ガスっていた。雪の縁にまだふっくら大きいバッケをたくさん見つける事が出来た。家にもって帰って、汚れを取る等の下処理をしておく。
d0179044_1734051.jpgいよいよ加工所!製菓の部屋を使うのは初めてで、どこに何があるのかわからず、ばたばたあちこちの戸を開けながらの効率の悪さ(T-T)。基本、加工所で作ったものを使わないと行けないので、私はまず、バッケ味噌を作ることに。一度大量に作っておけば、日持ちもするので、大丈夫だろう。あおちゃんはきなこバー作りに入った。本当は一緒に作って、工程も知っておきたかったけど、いざここで作業を始めるとそんながない。バッケを茹でては、「ザルはどこ?」とばたばたし、茹であげたら、「包丁は?まな板は?」とせわしない。
d0179044_1731570.jpgこの加工所の設備はプロ仕様。まず、使い方もわからないものを、こうか?こうか?といじりながら様子を見て行く。
幸い、相方がこういうものの勘がいいので、そういったものの操作は頼ってしまった。
まず、あおちゃんのきなこバーを焼いてみる。凄く綺麗な焼き色になった。
ついで、私のバッケ味噌プレッツェルもオーブンに入れた。小さな窓から中の様子をうかがいつつ、焼く。できあがりはびっくりするくらい上々だった。
家庭用のオーブンレンジなんかと比べ物にならないくらい、均等に火が入るらしく、今までにない焼き上がりになる。しかも、かりっと!
すごいな、業務用。そのうち、パンとかも焼いてみたいな。
ところでこのオーブン、時間が来ると研究所の警報機みたいな音が鳴る。
家のオーブンレンジの「ぴぴぴっぴぴぴっ」なんてかわいいものじゃなく、いっせいに周囲の防火扉がしまってしまうんじゃないかっていう焦らせる音だ。でも、考えてみれば、業務用。その位、聞き逃せないようじゃないと、経営に支障がでるかもなあ。
昨日までのアンニュイな気持ちはどこへやら?何となく、職人になったみたいで楽しくなってきた。
d0179044_173683.jpg本当は1日めは練習で、2日目に出品しようと話していたけれど、オーブンのせいか予想以上に良いものが出来てしまったので、試しに出してみようということになった。袋に詰めて、口をシーラーで止め、ラベルをつける。
怪我もあって、ゆっくりデザインしてる暇もなかった急ごしらえのラベルだったけど、貼ってみたら、なんとかそれなりな雰囲気になったような?

あおいちゃんのきなこバー。
濃厚なきなこ味。無駄なものが入っていないので、シンプルなのに満足な美味しさ。
d0179044_1725433.jpgバッケ味噌プレッツェル
オーブンのおかげで今までの試作にない固さに(笑)。
ほろ苦いバッケの味がなかなか好評?

両方ともきな粉やバッケ味噌の他は、基本は薄力粉、きび砂糖、もしくはてん菜糖、菜種油などで、卵やバターは使っていない。
きな粉や豆乳は自家製。特にきな粉は作る前に炒るのですごく濃ゆ〜い香ばしさ。

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いよいよお店に出品。すごくドキドキした。
試食も置いて、ポップもつけて、さて結果はいかに?

家に帰ったらドッと疲れが出た。疲れのせいか、売れ残ってるのを見るのも怖いけど、売れなかったらいつごろ引き上げるかなあ…なんて不安な気持ちにもなった。

3日の夕方と4日の午前に作って出したものは、GW中の人出も手伝ってか、日曜日の午前には両方とも完売!
まずは肩の荷がフッとおりた。
あとは、ゆっくり少しずつでも続けて行ける事が大事かな?
続けて行けるといいな。
まだまだ手探りだけれど、山のものや自家製野菜等をうまく使って行けたら…と検討中。
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by yama-humoto | 2012-05-04 17:01 | ひがなる工房

加工の試作とごちそう

d0179044_735498.jpg近所の施設でまるで活用されていない厨房を貸してもらえる事になり、ここで、ひがなる工房の加工の練習をすることにした。
なぜか、あおちゃんがシュークリーム作りにこだわっている。前回、うまく行かなかったので、再度チャレンジするつもりでいたけれど、教えてくれる「先生」がくるとは知らなかった。湯沢のKさんとAさん。Mさん(たまたま寄ったのかと思ったら、どうやらあおちゃんが呼んだらしい。)横手のKさんも来てくれて、大人数になった。
Aさんはお菓子作りが得意とのことで、シューとカスタードの作り方を教えてもらった。やっぱり、本では解らない「コツ」ってものがあるなあと思った。今回はちゃんとかわいくふくらんでシュークリームらしくできた。
d0179044_7345866.jpgAさんたちがくるまでになにか一品作ろうと、マフィンを作る。慌ただしくて、中途半端な出来になってしまったなあ。
Aさんたちはお菓子も焼いて来てくれていた。パールシュガーの入った本格的なワッフルや紀の善のにそっくりな抹茶ババロワ!すごくおいしかった。
素人同然の腕しかない私たちが加工に参加するなんて、この人たちはどう思っただろう?
やめたほうがいいかなあ…と、ちょっと弱気になる。
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私たちがお菓子に苦戦している間に、隣の部屋にはなぜか宴の用意ができていた。
湯沢のKさんは料理も上手で、サラダやパスタ、煮物等を用意して来てくれていて、それをささっと調理して大皿に盛って行った。すごい!あこがれの大皿料理がずらり。
横手の加藤さんもラーメンの用意をしていてくれて、とうだちしたふきのとうのきんぴらをトッピングしたラーメンを一人一人食べられるタイミングで作ってくれた。まるでラーメン屋さん。
思いがけない、贅沢な時間になった。
試作中のクラッカーをみんなに試食してもらい感想を聞く。男性二人は別の場所で聞いたにもかかわらず、同じ要望が!良いヒントになったので、そっちの方向にしてみよう。
2時で終了して、隠れ処に移動した。
40代以上の大人4人。カフェや山遊びの妄想話で盛り上がる。
5時くらいになったので、解散。家に帰って、残りの仕事にとりかかる。
明日から東京に行くのに、何の用意もできていない〜!@@;
大丈夫か?
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by yama-humoto | 2012-04-19 07:33 | ひがなる工房

試作1号

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昨日の加工所での一日の興奮が残っていたのか、朝、目が覚めると同時にあるアイディアが思いつく。
5時半に目が覚めたので、すぐ試作を試みる。
すごく前向きな気持ちで作ったせいか?なかなかの出来!…と自画自賛。
あるものの味のクラッカー

このあと、試作地獄になるとは夢にも…
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by yama-humoto | 2012-04-06 18:47 | ひがなる工房