イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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<   2010年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

マルタマの中華そば

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d0179044_13234370.jpg十文字ラーメンを食べに、中華そば「マルタマ」へ行ってみました。席にメニューがありますが、食券をレジに買いに行くシステムでした。
メニューをよくよく見ると、思わず見入ってしまいます。中華そばと中国ラーメン…たぬき中華、ギョーザ中華…などなど、お願い誰か試して!(笑)と思っちゃうお品書きがたくさん。(たぬき中華は揚げ玉入り、ギョーザ中華はギョーザが投入されているらしい)
冷やし中華とざる中華と冷っこい(ひやっこい)中華の正体も、なんとかつきとめたいもの(なにが違うの?)。
あ、食べたのは中華そばとギョーザ。あっさりさっぱりのスープでとても食べやすかった。ギョーザも具沢山。美味しかったです。
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by yama-humoto | 2010-06-30 13:22 | 日々

用事であちこち

d0179044_1858879.jpg今日は用事で午前中から出かける。
まず、湯沢のハローワークへ。高速道路無料化の対象だったので、高速を使ってみる。
特に利用が増えてる風でもなく、私でも運転の練習になりそうだなあと思った。
湯沢。
TUTAYAと本屋はあるんだけど、マックもドトールもスタバも無く…待ってる時間をつぶす所が無い(笑)。
というか、東京は無駄に時間つぶしする場所がありすぎるのかもなあ…と思った。
車社会だといらないんだなあ。スタバとか。
十文字にもどってデリカテッセンの紅玉さんでお昼に。
お惣菜がどれもおいしそうで迷う迷う。
丁寧に作られた美味しいものは食べただけで幸せになる〜。
満足!

近くの雪国化学さんにもよって見る。
急に伺ったけど、親切にお話ししてくださる。
薪ストーブの見積りをお願いしていたのだが…やはり、かなり高額〜〜〜@@;
今の我が家には蜘蛛を…いや、雲をつかむような話だ。
どうやって費用を捻出しよう**;
…今年は石油ストーブでやり過ごすのか…?(汗)
家の中にテント張ったりして…(泣)。
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by yama-humoto | 2010-06-28 18:56 | 日々

そういうことか…

d0179044_18345453.jpg枝豆は絶対欲しい!と早めにポットに種を蒔いたのに…いつまでたっても出てこない。先日には双葉が出る寸前まで、豆が見えていたのに…ひとつ、もやしの根の方みたいな白いのがでているなあ…とよくよく見たら、“なにか”に葉の部分を食われていた〜〜〜〜!!!!
そうか、ふやけていい感じになった豆部分はたいそうおいしいことだろう。
他のポットの土もほじくり返したけど、みんなお留守…。
多分、ネズミだろうなあ。
家から離れたガレージに入れておいたのは失敗!
急いで種を買い直して、今度は玄関に入れておく事にした。
今度はだだ茶豆!
家には猫がいるので、ネズミは近づかないだろう。

聞くとこういう被害は結構多いそうで、畑に蒔いた豆や種もキジ鳩に食われちゃうとか。
しっかり発芽させてから、地面に植える方がいいみたい。
ううむ。しらないことばっかで、毎日新鮮です。
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by yama-humoto | 2010-06-27 18:34 | 日々

d0179044_2142621.jpg杉山家と和尚さんで、我が家の分の薪も集めておいてくれた。薪集めは通常4月〜5月で、私たちが行く頃には間に合わなかったので。りんご園の古くなった木を軽トラで何度も往復して積んできたそうだ。
ありがたく頂き、まずは1回目の薪運びをした。
ゴツゴツのりんごの木を荷台に積み込んでロープで固定して、運転して運んで、家で降ろして…という作業を1回やっただけで、「もしも一人暮らしになったら絶対無理…」と思ってしまった。これだけでも大変なのに、まだチェーンソーで切って、斧で割る…という作業が残っている。
田舎暮らしは一人ではなかなか成り立たないんだろうなあ。
(ちゃんとやっている人もいるけど)
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by yama-humoto | 2010-06-26 21:02 | 日々

蛍と花火

d0179044_18503661.jpg夜、杉山家が蛍を見にやって来た。ウチの前は一応舗装道路(農道)だけど、夜になるとめったに車も人も通らない。
街灯も無い暗い道に立って、蛍を楽しんだ。
なんと花火も持って来てくれていたので、庭で花火も楽しむ。
久しぶりだったなあ。花火。
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by yama-humoto | 2010-06-26 18:48 | 日々

栗駒山

d0179044_20154540.jpg天気が良かったので、「そうだ!栗駒にのぼらなきゃ!」と山に向かった。
思いついて、おにぎり作ってすぐ登れるって嬉しい。
須川温泉の駐車場に車を止めて出発。
登りの途中に蒸し風呂なんてのがあった。直径10cm位のパイプが突き出ていて、手を当ててみたら熱い蒸気?が。「おへその後ろ側をあてる」とあった。腰の辺りか…。効きそう。いつか試してみたい。
木道脇はワタスゲ、イワカガミ、小さな竜胆などが咲いていて、夏の北アルプスに来てるみたいだった。
d0179044_20161352.jpgガイドツアーも開催されていて、地元のガイドさんが10人くらいのお客さんを連れていた。
「この辺はガスが濃くて、クマが死んでいた事がある。食べたかって?ガスが全身に回っちゃってたから食えなかったな…」などを地元の言葉の色濃いトークがいい感じ。思わず、一度参加してみたいと思う。
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ゆっくり登って2時間弱で頂上へ。
前に広がっているのは岩手県側。ここでご飯にする。
運動会や遠足で食べた海苔しっとりのおにぎり。久々に食べた気がする。
美味しい〜!
山の上ではまた格別!
入村1週間目を麦茶で乾杯した。
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by yama-humoto | 2010-06-25 20:14 | 日々

蛍道

d0179044_1412432.jpg我が家の周りは田んぼに囲まれていて、しかも近くに街灯がありません。
家の前の道が「蛍みち」になると聞いて、楽しみにしていました。
私は、なにしろ、自然の中で蛍を見た事が無かったから、なおさら。
はじめて、はじめの一匹を見た時は目を疑ってしまいました。
なんて強い「蛍光色」!。いったい何を食べてこんな力強い光が出せるのか?ゆら〜っと呑気に飛んでいるので、結構簡単につかまります。しばし、手の上で観察させてもらったり…(蛍にとってははた迷惑でしょうが)堪能させてもらいました。


d0179044_14113466.jpg暗くなると徐々にぽわ〜ぽわ〜とかなり強い光が空中を彷徨い、時間が経つにつれ、数も増えてきます。暗い道に佇んでいると、闇の中にてんてんと光る緑色が星のようで。うまく言えないけど神々しくて、なんだかあの世?的な感じ(笑)。穏やかな気分になります。
自然の中でくり返されているこの営みは、村の人は多分当たり前すぎて、珍しくもないんだろうけど、とても贅沢な事だと思う。
田んぼには間に合わなかったけど、この光景に間に合って嬉しい。
源氏の次は平家が出るそう。
しばらく楽しめそうです。
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by yama-humoto | 2010-06-25 14:11 | 日々

文明、来る。

d0179044_19582961.jpgなんのことはない(?)プロパン用のガステーブルです。
今朝までカセットコンロでしのいでいたのと、ネットで注文したら中1日かかるはずが翌日来た…という、日本の物流の素晴らしさもプラスされて、なんとも輝かしく見えるのでありました。

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夕飯。
先日、頂いた岩魚の塩焼きと裏に生えてる独活の若芽をinしたみそ汁、by相方。
独活のつんとした香りと岩魚がなかなか良い組み合わせでした。
大人のみそ汁って感じです。
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by yama-humoto | 2010-06-24 19:58 | 日々

キューポン

d0179044_18182564.jpg←杉山家から頂いた「キューポン」。
これなんだかわかりますか?

答えはニンニクの芽。
中間の瘤より下の部分がソレで、実際は「芽」ではなく「茎」なんですね。

なんで、「芽」っていうのだろうか?
ちなみに中間の瘤部分を開くと、小さい小さいニンニクちゃんが6粒位きゅうきゅうと収まっていました。ニンニクは土中にできるニンニク部分を分けて植えているけれど、この瘤部分のにんにくちゃんは繁殖のための種ではないのだろうか?上でも下でも繁殖能力があるって…百合のようなもの???
だとすると、このちびちゃんは“むかご”?

d0179044_18185965.jpg本日の夕食
わらびのおひたし(頂き物)
ワラビのみそ汁(同上)
(&友人が作った味噌)
ニジマスの唐揚げ(頂き物)
ニンニクの芽炒め(同上)
…以上





ちなみに「キューポン」とは、杉山家での呼び名。
収穫の際、キュ〜ぽん!って感じに抜けるらしい。
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by yama-humoto | 2010-06-23 18:16 | 日々

蟻の世界でも…?

d0179044_18461034.jpg赤滝で見たもの。
蟻のいじめ現場(^^;)
種類が違うならわかるけど、どうも同じ種類にみえる。
初め見た時は5匹の蟻が真ん中の蟻を四方から足とか触覚を掴んで(?)強制的に引きずっていました。
中間の蟻は反抗しているように見えた。
「おまえ生意気なんだよ」「ちょっと校舎の裏来いよ」的なアフレコをしながら見ていたのですが(当方二人とも四捨五入すれば立派に50代…情けない大人ですみません)、なんだか不思議な光景でした。
真相はいかに?
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by yama-humoto | 2010-06-22 18:45 | 本日の発見