「ほっ」と。キャンペーン

イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
カレンダー

<   2010年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

きらきらの雪

d0179044_10573337.jpg昨日一日降り続き、今朝は快晴!
30㎝くらい積もっただろうか。
どんなに雪が降っても、こういうお天気があってくれれば良いなあ。気持ちがいい。
北海道出身の人が、「冬は墨絵の世界」といっていたけど、ずっと、どんより灰色の空ばかりになるのかなあ?
天気がいいと身体が勝手に動く。
てきぱきと掃除したり、洗濯したり。
d0179044_10571243.jpg
雪はさらさらで、よく見ると結晶が積もっているのが見える。
風に乗ってきた結晶も空中できらきらとまぶしい。
雪はこれからの事を考えると気が重いけど、積もると枯れ野の時よりも風景がガラリと明るくなるのが分かった。
窓から入ってくる光も急に明るくなる。
レフ板みたいだ。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-30 10:55 | 日々

とうとうきたか…

d0179044_15514256.jpg昨夜からずんずんと降り続いています。
あさ、カーテンを開けたとき、「とうとうきたか!」と思いました。
東京だったら、目新しくてちょっと嬉しい気分のはずなのに…。
しかも、やむ気配も無く一日中降り続きます。
d0179044_15512639.jpg
でも、我々にはストーブがある!(笑)
一晩おいても、翌朝部屋がほんわか暖かいのが嬉しい。
熾きも残っているので、燃えやすい細い薪からくべて行けば、すぐ着火!はじめにゴンゴン火を焚いて、勢いがついた所で栗などの堅い木を入れておけば、結構長く燃えてくれるので、薪の消費も思ったほどではないかも?

納屋に転がっていた鉄瓶を引っ張り出してみました。
小さい足がついていて、ツルの形が良い感じ。
スチーマーにしよう!と、さっそく水を入れてみたら、シトシトと漏れて来てしまいました。
大きなダメージは見えなかったのに…残念〜(T_T)

d0179044_15511558.jpg
これまた納屋に転がっていた、鉄の大鍋。
薪のラックにしてみました。
薪の重さに負けず、なかなか良いです。

昨日からずっとストーブにくっついてます。
炎をいくら見ていても飽きません。
ゲームよりも強力な“時間泥棒”です(笑)。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-29 15:49 | 日々

ストーブ来る!

d0179044_1841437.jpgとうとうストーブ設置の連絡が!
←改装前。6畳間です。畳の上にゴザが敷いてあって、外すのは今回初めて。
ど、どんな恐ろしい古畳が出てくるか…@@;と思ってはがしてみたら、案外綺麗で拍子抜け。
東京の王子の和室の方が恐ろしい畳です><。
d0179044_18404871.jpg
元、囲炉裏があった部屋なのか?
よくわからないけれど、畳が切ってあった。
d0179044_18403023.jpg
床板も思ったより良い材で、しっかりしていた。
いい味の出ている板なので、このまま使えるなら良かったのに。
残念。
d0179044_18393797.jpg
床下を確認してもらった。所々、沈む感じがしたり、簡単に揺れるので、床下のダメージはかなりのものでは…と不安になっていたのだが、実際みてもらったら、床下は乾いていてシロアリの害もないとのこと。すごく安心した。ストーブ設置位置の床下を補強するため、庭に転がっていた四角いコンクリート片を使うことになった。
“お金がないんです”という困ったクライアントにちゃんと対応してくれる素敵な工務店♪
これで、床ががっちりした。
d0179044_183963.jpg
一枚板を敷いてから、床材を打ち付けて行く。
“お金がないんで”2×4材を希望しておいた。
この材を室内に使う発想すら無かった…と妙に関心(?)され、実験ぽくおもしろがって(多分)やってもらえたと思う。
ただ、この家、見る人が見るとかなり歪んでいるようで、両端のサイズが違っているらしい。そんなこんなで、一本一本測って、切って合わせて行くという…出来合いのフローリング材よりも手間のかかる作業になってしまった。それでもプロ!微妙な合わせや、ねじくれた材を無理矢理(笑)止め付ける作業はすごい技です。

d0179044_18383062.jpg夕方になって、とうとう雪が!しかも本格的なやつ!寒い中、作業していただき恐縮です。(しかも休日返上で来てくれている)ストーブ本体を運ぶ前に我々二人でレンガを組む。
このレンガも半分はもともとここに放置されていたもの。“あるものを使って”それらしく…。
レンガを組んだら、いよいよ本体!200Kgあるという鉄の固まりを5人で移動させる。
想像以上の存在感。こんな貸家に設置するものではなかったんでは?という度迫力です。野原の駐車場にベンツがきちゃったみたいな…。今ごろになって、えらいことしちゃったなあ…と焦りました。
煙突を取り付けて、とうとう完成!
お疲れさまでした〜!
d0179044_18381431.jpg本当はまだ、壁の工事ができていない。が、今日はとても無理!ということで、今回は2階にこれまた放置されていた断熱材を2枚立てかけて間に合わせる。やっつけ加減はドリフのセットのようだけど、これだけでも急に素敵な家になったような…
終わった所で、みんなで火を起こしました。
リンゴの木のいい香りが部屋に広がって、しだいに暖かくなってくると、みんな幸せな顔に(?)(笑)
外の雪はいよいよ本格的に降って来たけれど、このストーブの頼もしさのおかげで、冬も越せる自信のようなものが湧いてきました。
彼らは、まだまだ2週間、休み無くストーブ工事の日々出そうです。
本当に感謝感謝!です。
d0179044_183748100.jpg

この灯。
家の中で熾き火が眺められるなんて…。
ぽかぽかと暖まります。
炎はいつまでみていても飽きないです。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-28 18:33 | 日々

山ぶどうラスト!

d0179044_17542742.jpg今年最後の山ぶどうの収穫に、山へ。
クマの爪あとがガシガシついてるこの木の上には、山ぶどうの蔓が伸び上がっているのです。
もう、終盤で葉もすっかり落ち、それでも黒々とした房が遥か上の方にぶらさがっています。
とても届かない…しかし、よく見ると足元にも落ちている。
木の枝にぶらさがっている。
そういうのを拾い集めます。
樹上で熟成しているので、きっと美味しいはず!
d0179044_17541266.jpg足元をみていると、ぶどうの他にもいろいろ見えてきて面白いです。
←これはネズミが食べた痕。
よくよくみるとこの木の根元にいくつも穴があいていました。
ネズミはおいしいご飯が落ちてくる好物件に家を作っていたのでした。
巣穴の入り口には、他にもドングリやクルミの皮が落ちていました。
d0179044_17535280.jpg
←死体ではありませんが、ほぼ死にかけている相方。
樹上の房をなんとか落とせないものかと、必死にブドウの蔓を揺さぶっていました。
目当ての房がやっと外れてぴょん!と飛んだと思ったら、隣の木の枝に引っ掛かって大ショック!
もう、ちょっとやそっとじゃびくともしない立派な木。
その下で力尽きている図…なのでした。(しかも翌日、ぎっくり腰になる。)
d0179044_17533852.jpg
収穫した山ぶどう。
立派立派!
全然しなびてなくて、大粒でいい感じ。
我が家ではこれを漬込んだものを“神のしずく”と呼んでいます。
早めに採った山ぶどうよりも樹上で熟成しているので、味が濃そう。

d0179044_17532394.jpg
小さめのビンに漬込みました。
今年はリンゴのバイトなどで、思ったように山に収穫にいけなかったけど、それでもなんとか8Lビン、5Lビン、2Lビンと作れたので良かった。
去年作ったブドウ液が偶然美味しく出来て、友人に大好評。
ちゃんと計って統計を取れ!と言われていたので、今年はちゃんと計って漬込んでみました。
うまくできるかなあ?
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-27 18:16 | 木の実ハント

クマ栗

d0179044_1820774.jpg10月に栗を採りに行った。
今年は栗は豊作だそうだ。
道路脇に生えてる栗の木は、道から10歩も歩かないで辿り着ける山の淵にある。
山に傾斜があるので、落ちた栗が道路にまで転がってくるのです。
道路で拾って、ちょっと山に入って拾って。
拾ってる間にも、どんどんバラバラと落ちてきます。
が、拾ってるうちに気がついた。

d0179044_18195585.jpg
これって、クマかな?
まだナマナマしさの残る噛んだ痕。道路のすぐ脇に食べカスがたくさんある。
車が来たから逃げたのだろうか?まだ、その辺にいるのかも。
というか、こんな道脇までクマを出て来ているのだ。
ごめんね。でも、まだ出てこないでね〜とつぶやきつつ、栗を拾わせてもらいました。
d0179044_18193623.jpg
栗が沢山落ちてくる所に、たくさんのネズミが巣を作ってました。
←木の根もとの巣穴。
入り口に木の実の食べカスが…。
ここはなかなかいい場所みたい。

今年は全国的にドングリなどが不作で、あちこちでクマ出没のニュースがあった。
この辺はまだ食べ物はあったほうだろうか?
酷暑の夏に、なかなか寒くならない冬。
クマたちはちゃんと冬眠に入れたのかな?
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-26 18:17 | 日々

リンゴ収穫作業

d0179044_1736915.jpg22,23,24とリンゴの収穫。
カゴをタスキがけにして、脚立に上りリンゴを採って行く。カゴはずんずん重くなり、ヒモが肩に食い込む。重くなると脚立上でのバランスを失い、落ちそうになる。かなりキツい。一日めで右の肩が腫れたようになってしまった。サクランボ、桃と収穫を体験したけど、やっぱりリンゴが一番キツいなあ。それでも、いつもは寒さで手をかじかませながらやるといっていた。今年は暖かいのでそのリスクはないのだけど…。
東京に帰ったら数日で体重が戻ってしまったけど、この作業でまた落とせるかしらん@@:
その場で簡単な選果をしてコンテナに積め、それを軽トラに積み込む。コンテナは一個2〜30kgになると思う。しかも手をかける所が無い構造なので、すごく持ち難い。それを4段づつ積み上げていくのです。60過ぎたご夫婦が。へなちょこの私はとてもとても4段めまで持ち上げられない。
リンゴ農家のお母さんはすごいと思う。力仕事も車の運転も普通にやって、しかも家の仕事もしているのだ。女の子だから〜…なんて言ってられないのですよ。ううう

画像はノスリ。
国道の田んぼ脇でネズミを狙っていた様子。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-24 17:34 | 日々

角館に行ってみた

d0179044_17223858.jpg東京の秋晴れみたいに暖かくていい天気。せっかくなので、角館まで行ってみることにした。
途中から見えた鳥海山。冠雪して美しい姿。
車を止めて見ていたら、リンゴの農家から電話が来て、明日から収穫作業に来てくれとのこと。
いよいよ収穫!“ふじ”は霜が降りはじめてから甘みが増すので、ギリギリまで待つのだけど、雪もどっかり降られてしまうと、せっかく育てた実が凍ってダメになってしまうので、採るタイミングが難しい。
今年は霜が遅かったけど、雪もまだ大丈夫そうなので良かった。

d0179044_17222197.jpg
白鳥もどんどん渡って来ている。
白い大きな身体が編隊を作って飛んでくる姿は結構迫力です。
d0179044_17213346.jpg角館は思ったよりも近かった。紅葉が綺麗な武家屋敷なんぞを見回り、この辺の名物らしい西明寺栗(ものすごく大粒!)のお菓子を買って、早々に引き上げる。どうも、やっぱり観光地は落ち着かない我々。
帰りにゴマシオキッチンに寄って、ゆっくりお茶して帰った。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-21 17:20 | 日々

煙突工事

d0179044_1634915.jpgやっと工務店から連絡が!
とりあえず、煙突工事に来てくれることに。
一階から天井ぶち抜いて屋根に突き出す設計です。
まず、屋根のトタンをはがして外付けのがっちりした煙突を設置、ついで室内。
二階から一階天井に穴を開けはじめました。
ノコが…サメの背びれみたいに四角を描き…
d0179044_16335762.jpg
天井に穴があきました。
なんだかこの段階になって、とんでもないことをしてしまったような気分に。

けれど、さすがプロ!
がっつり組みを入れて、天井の補強&煙突の抑えも十分にしてくれました。

煙突はここまで組み、本日は終了…
本体はいつ〜?
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-20 16:32 | 日々

寒い

d0179044_16274218.jpg
朝、家の周りに霜が降りはじめました。
部屋の中で息が白い。
猫の口からも“にゃあ”と一緒に白い息。
可愛いけど、不憫。
ストーブをつけるといの一番に張り付きます。

薪ストーブは本当にはいるのか〜?
ちょびっと不安な日々。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-15 16:26 | 日々

記念日。

d0179044_1617710.jpg
記念日。
数えてみたらびっくり!16年めに突入でした!
(あまり内容が無いまま、16年も経ってしまっていたんだなあ…(遠い目…))
大曲まで車を走らせ、ゴマシオキッチンへ。
ゆったりまったりしてきました。
先日、初めて横手のヘアサロンに行ってみたら、このゴマシオのご主人と同級生だという話をきき、なんだかうれしくなりました。地元で、自分たちのセンスでがんばっている若者たちがいるのです。
ゆっくりでも、長く続けて欲しいなあ。

d0179044_16165390.jpg
カフェオレとケーキ。
それぞれ顔が描かれていました。
ほんわか。
[PR]
by yama-humoto | 2010-11-13 16:15 | 日々