イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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<   2011年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

アオゲラ

朝食後、雪かき。
汗をだっぷりかいたので、温泉に行こうか…とゆっぷるに向かう。…が、どんどん車を走らせて、岩手側まで行ってしまった。山内の道の駅に立ち寄ってみる。ここはいぶりがっこが豊富と聞いていたので、覗いてみると、あるある!それぞれの生産者がみんな試食を出しているので、1つ1つ食べてみる。同じいぶりがっこでも、全部味が違う!味比べをして、美味しかった無添加のものを買ってみた。d0179044_11182345.jpg
超激安スーパーおせんで買い物をする。
画像はおせんの焼き肉弁当。ものすごい量で一回では食べきれない〜@@;ごはんも焼き肉も、高校生男子でも満足!なボリューム。
しかもこれで250円なのだ!
できたてのほかほか。
おせんは弁当も要チェックです。(笑)
d0179044_1118979.jpg我が家のお気に入り、穴ゆっこという温泉に行く。温泉だけどこじんまりとしていて、地元の人が使っている感じ。
ここも250円。
お風呂に入ると、身体の芯が冷えていたのがわかる。じわ〜ん…とほぐされ、暖まる。
画像はこの穴ゆっこの前にある駅。湯田錦秋湖。
多分、今日は運休しているだろう。
よくみると線路も凍っていた。
d0179044_11175296.jpg
静かなホームに立っていたら、大きめの鳥が対岸に飛んできた。
んん?赤い帽子が見える。背中がうぐいす色。白黒のぎざぎざも見える。
これは、もしかして…アオゲラだ〜!
体長が30㌢くらいある。
カメラのズームをいっぱいにして、激写!
今日は、これに会う為にここに来たのだな、なんて、得した気分で、家路についた。

d0179044_13505021.jpg帰りに見えた光景。
雪に埋もれたブドウ畑で、ブドウ棚の雪下ろしをしていた。
普段なら棚に手が届く事はないだろうに、今や埋まり切って、その上を歩く。
果樹園はやはり大変だな〜と思う。
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by yama-humoto | 2011-01-29 11:16 | 日々

おひさま

d0179044_10581650.jpg今日は雪。
画像は昨日の晴天です。
お日様が出ると、外がきらきらまぶしい。
東欧や北欧の絵本を見ると、冬に出るお日様がものすごくまぶしそうに、そして嬉しさが溢れんばかりに描かれているけど、こういう事なんだ〜!と実感する。
太陽が出ているだけで、ものすごく嬉しい。気持ちがぐぐん!と前向きになります。
東京にいる時は、こんなお日様の力、有り難さはそんなに感じなかったかも。
積もってる雪の表面もキラキラしている。
d0179044_1058160.jpgこんなにお日様が照らして暖かいのに、表面にはきれいな結晶のままの雪が残っていて、これが反射してきらきらしていました。
雪印でおなじみのあの形はもちろん、さまざまな結晶が見られます。
細かい細工は脱帽もの!
自然が作り出す造形は、何を見ても素敵。
そして、いつまでみていても飽きないのです。
d0179044_1057473.jpg車はもう、道路脇に駐車してます。
右横の雪の山は除雪車が積み上げて行ったもの。
夏はずっと先までのびる農道だけど、冬は住民のいる所までしか除雪しません。
ウチが部落の端っこなので、ここまでなのでした。
家の周りに雪山ができてます。
見上げるほど、高いよ。
d0179044_1142464.jpg庭にだれかきていたようだよ。
嬉しいな。
狐かな?
狸かな?
一周回って、来た道をきっちり辿ったようにみえる。
こういう小賢しさは狐っぽい。

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ピリカはお日様が大好き!
いち早く、お日様に会いに行きます。
ひなたぼっこは最高に幸せ♪
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by yama-humoto | 2011-01-28 10:56 | 日々

少しゆとり

d0179044_12111098.jpg朝からいい天気だった。
青空も出ている。
N氏の作ってくれた道を死守するため、少しだけど雪かきして、杉山家はどうなっているか覗きに行ってみた。結構久しぶりに会う。行ってみたら、家の前であおいちゃんが雪かきをしていたが、妙に疲れているように見えた。家の両側を雪で塞がれていて、屋根から落ちる雪も堅く重いので大変そう。少し手伝って、家の反対側の雪の溜まった所にイスを切り出して、お茶にした。
d0179044_1210561.jpgお日様が気持ちよく、こういう日なら雪かきも苦ではないな。彰さんは増田の雪かきの手伝いにいってるそうだ。街の方では雪かきが追いつかず、村からも雪かきの応援に行ってるような状況だ。何軒かつぶれたと言う話も聞く。お昼を過ぎてしまったので、ウチで残り物のおでんとカレーを一緒に食べた。

Nさんのお陰でなんだか心にゆとりを感じた一日。
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by yama-humoto | 2011-01-27 12:09 | 日々

ウチにも伊達直人がっ!

d0179044_11342519.jpg 1/23〜26と「三度の飯より雪かきが好き」という頼もしい助っ人が参上してくれました。
しかも大量の食材とともに〜!(泣)
なんとたこ焼き器まで持って来てくれました。たこ焼き器ほしかったんだよ〜♪♪すごく嬉しい♡

N氏は我々がさじを投げかけたポストまでの道を黙々と作ってくれました。
途中、脇に雪を捨てられる道も切ってくれ、後の雪かきが大助かり!
ホントに救世主や〜!という感じ。
26日は部落の神社の雪かきにも、一緒に行ってくれた。きっとウチの株が上がったこと請け合い(笑)。ホントにありがとうございました〜!

d0179044_11332366.jpg埼玉の産直で買って来てくれた、巨大キャベツや深谷ねぎなど、元気な野菜を見てびっくり。関東では野菜が十分できていいなあ。こちらではスーパーでも野菜は高い。やっぱり物流とか関係しているのだろうか。豊富な野菜にパスタに…もういろいろ!夕飯は用意して来てくれたすきやき!(お客様なのに、なにか作って!と無体な要求をした私…。)
N氏は気象に詳しいので、この大雪の話等レクチャーしていただく。
私は安易に「温暖化が進むなら、雪も減って行くんじゃない?」なんて思っていたけれど、実は逆で、温暖化で夏に猛暑になると日本海の海水が暖まって、冬でも海水温が下がらず湯たんぽ状態になり、水蒸気が大量に発生=この大雪になるという仕組みらしい><。マジ?
もしかしたら、このあとにどかっ!と来る恐れもあるとか…。気象も詳しく見られるようになると面白そうだなあ。(実践的だし)

N氏は晴れ男みたいで、滞在中、ウソみたいに雪がやんでいた。あの吹雪の日々は?と思うほど。
毎日暗い気持ちになっていたので、久々に明るい気持ちになれました。
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by yama-humoto | 2011-01-25 11:32 | 日々

お日様が恋しい

d0179044_1128444.jpg
本日も雪。
やむ気配が無い。
今日のニュースでは、秋田の1/1〜20までの合計日照時間は16時間弱だったらしい。
気持ちも落ち込むはずだ〜@@;


車は車検中で、軽の代車。
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by yama-humoto | 2011-01-22 11:15 | 日々
朝から、ごんごんの雪。

今日納品の仕事にとりかかる。

東京から送った荷物が届く予定なので、なんとかそれまでには玄関までの道を空けたい…。
外の雪とにらめっこしながら、仕事を片付ける。

吹雪の中、ポストまでの雪かき。
やってる側から吹き付ける雪で埋まる。

荷物、なんとか届く。
雪は絶えず降り続く。
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by yama-humoto | 2011-01-21 18:20 | 日々

帰りもバタバタ

d0179044_18193981.jpg友人の家は朝6時半位から頭が寒くなって起きる。秋田の方が全体に寒いと思うけど、布団から出たくない度はこちらの方が上だ。
今日は帰る日。秋田方面は相変わらず雪が続いている様子。
どうも奥羽本線が止まっているようなので、山形新幹線をやめて東北新幹線に切り換える事にした。が、どうすればいいのか解らない。東京駅のみどりの窓口に行ったら、若い横柄な男性だった。偉そうな態度の割に、良く判ってない(奥羽本線の位置もわかっていなかった)みたいで、すぐ裏になにかを調べに引っ込んでしまう。チケットの変更は特急券はできるが、乗車券は往復割引してあるものなので出来ないという。お金の問題じゃなくて、どう出来るかを聞いてるのだけど。
じゃあ、当初の山形新幹線で行って、その先の奥羽本線をカバーするバスの代行等はないのか?と訪ねると「無い」という。(本当はあった。)なんだか埒があかないし、裏に行ったまま戻ってこなくなってしまったので、もう1つの窓口に移った。こちらは初老のおじさんで、事情を説明して相談すると、すぐ東北新幹線に変更してくれた(もちろん差額は払う)。乗車券の方は、まだ運行再開の可能性もあるので、現地で手続きすれば良いとのこと。すんなり終わった。こういう時は若い人より経験豊かなおじさんの方が良いのだ。
考えてみれば、「東京駅」のみどりの窓口の扱う範囲は、地方の小さな駅とは訳が違うから大変だろうけど、プロ根性を見せて欲しかった。

東京から埼玉のあたりはぎっしりと家やマンションが詰まっていて、やっぱり見ていて気持ち悪くなる。やっと土地にゆとりが出て来たな…と思ったら久喜の辺りだった。富士山がうっすら見えた。
仙台はあっという間。すごく近くてびっくりした。駅周辺は東京と変わらない。雪もない。
盛岡に近くなった辺りから雪が多くなってきた。田沢湖からは豪雪地帯に…。広く平らな雪原に一人クロカンで歩いてる人を見た。
大曲には定刻通り着いた。改札でチケットを見せると湯沢へはバスが出ているとの事。迎えに来てもらっているので、乗車は大曲までと伝えると、差額650円位が戻って来た。あの東京駅の駅員はなんだったのだろう?

本当は夕方東京を出る予定だったのを昼過ぎに変更して良かった。
大曲で待っていると、相方がぼろい軽のワゴンで迎えに来てくれた。車検に出していたので、その代車。
大曲のイオンに寄って買い物し、家に着いたら、除雪車が来た後の雪の壁が出来ていて、車が入れられない。まず、雪かき。玄関までの除雪は追いついてなかったらしく、ふわふわの雪がたっぷり積もっていた。
玄関が遠い…。肩まである雪の中を、両手に荷物を持ってラッセルしながら進んだ。途中、腿まで踏み抜いて雪の中に埋まる程に。まるで溺れてるみたい。ぶはっと顔を上に向けて、とりあえず息をする。(後で聞いた話では、深い新雪の中で遭難すると、窒息して死ぬらしい。雪が口に入って、器官を凍らせてしまうとか)。危うく庭で遭難しかけたが、やけくその雪まみれになって、なんとか玄関まで辿り着いた。
乾燥した東京から今ここに…。
同じ日本か?と不思議に思う。
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by yama-humoto | 2011-01-20 17:28 | 里帰り
猫のようになわばり(?)チェックin吉祥寺。
ユザワヤ。数日の疲れがどっとたまっていて、材料を選ぶ力が尽きる。
生パスタのすぱ吉でお昼。栗カボチャとベーコンのスープスパ。塩味がきちんと引き締めていて、最後まで飽きずに食べられた。うまし。
ロンロンも変わってしまったし、ユザワヤも三浦屋も移転しちゃったし…そんな中でも石神井にいた頃から変わらずあるお店も多い。今のご時世、残っている方がすごい事かも。そんな小さいお店をチェックして歩いた。友人がいないと、時間も持て余し気味になるなあ。遅くなっても良いのに、早々に帰る事にした。…が、18時頃の田園都市線(急行)に乗ってしまった馬鹿。
肺がつぶれそうな混み方で、途中でギブ。無理に急行に乗る必要はないので各停にのりかえた。
アレを毎日、朝晩、我慢しているあの人たちはやっぱり異常だぞ?

夕飯はオリジンの豚トロ丼♡
丁度7時だったので、オリジンは混んでいた。
村から、よくいくスーパーだって7時にはもう人もまばら。混んでいるオリジンを見て、なんというか…都会よのう…と思った。
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by yama-humoto | 2011-01-19 17:05 | 里帰り

神楽坂でごちそう

d0179044_16244258.jpg神保町を見て歩く。思いがけない所で、GEBRAUCHS GRAPHIKが大量に出ていた。5年くらい前の私なら持っていない号を全部買い占めていたかもしれない所…吟味して2冊だけ買う事にした。(1954年のGraphisと55年のGRAPHIK。)文房堂も覗く。世界堂で欠番していた色鉛筆が一本だけあった!これもご縁と一本だけ買う事にする。レジに持って行ったら、おじさんが「これは…社名が何回か変わってるんだよなあ。今、なんだったかなあ」とつぶやいていた。確かに、社名がころころ変わって分からなくなる経験は私もあったな。
竹尾へ。コチラにいた頃は暇つぶし程度に覗いていたけれど、なかなか来れないとなると、真面目に紙と向き合うようになる。紙を数枚と見本帖を一冊買う。
神保町は日陰が多くて風が冷たかった。秋葉原へ行く時間はなさそうなので、飯田橋へ移動。両親と待ち合わせて、従姉妹が営む神楽坂の料亭(?)へ行った。
お店には初めて。親方が昨年亡くなり、迷いながらも続ける事にしたお店。従姉妹のお姉さんも手伝いに来ているというので、少し気軽に行く事が出来た。お店はあんこうとスッポンもやっていて、甲羅やアンコウの歯がツル下がったりしていたが、従姉妹曰く、やっぱりスッポンを捌くのは苦手だそうだ。懐かしい話をしながら、たっぷり白子の入った茶碗蒸し。アンキモ、ヒラメのお造りやウニ、マグロのカマなどなど…普段お目にかかれないようなごちそうを出していただいた。どれもすごくおいしくて、ウニが苦手な私が、箱半分程食べてしまった程。
従姉妹も娘のあさみちゃんも、みんないろいろ経験しているけど、笑顔ですごく楽しそう。
みんなみんな頑張ってるなあ。
私もがんばろう!と思えた夜。
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by yama-humoto | 2011-01-18 16:23 | 里帰り

駆け足であちこち2

d0179044_18115137.jpg朝6時に起きて朝食後、友人の出勤とともに7時半に出る。冷たい空気で顔が痛くなる。
副都心線に乗り、私は新宿三丁目で降りた。8時のタリーズで早朝からビジネスをかわす人たちを見る。ううむ。さすが東京…なんて思ったり、書き物をまとめたり。
世界堂を覗く。すごく描き心地の良い色鉛筆を迷いに迷いながら、何本か購入。やっぱり画材はネットでは買えないと思う。あっという間に時間になってしまい、あわてて病院に向かう。今日は妙に混んでいたけど、なんとか薬をだしてもらい、丸ノ内線に乗って霞ヶ関へ。
こっちの病院はいつも予約時間を軽く2時間はオーバーする。いついっても混雑していて辛くなってくるのに、なんと今回は時間どおり(午後の回の一番)に呼ばれ、あっという間に終わってしまった。
銀行で振り込み。
用事がほぼ済んだので、友人に連絡を取り、表参道で落ち合う事にした。
青山ブックセンターでいろいろとみていたら、友人が到着。
久しぶり〜!と会って5分もしないうちに、友人の携帯に実家の不幸の連絡が入る。が〜ん…
そうなるかもとは聞いていたけれど、まさかこのタイミングで?
友人は実家に向かってしまった。
今日はこの友人宅に泊まる予定。鍵は預かっているので使わせてもらう事にしたけど、なんだかがっかり。しかたなく、ひとりで青山通り等をふらつく。今回の帰郷は出がけからなにかとバタバタしている。無事に帰れるのだろうかなんて、夕焼けを見ながら思った。
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by yama-humoto | 2011-01-17 18:11 | 里帰り