イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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<   2011年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

春の山菜づくし

d0179044_12341020.jpgまたまたお客様を労働させる。
Rさんの山の木を切り出し運ぶ作業を手伝っていただく。
手伝った報酬に、ナラなど薪ストーブにとても良い材を頂くことができた。
人力ではとても動かせないブナ、ナラ、イタヤカエデの丸太をワイヤーでくくり、ユニックで降ろして行く。用意していたかのように、車から登山用のヘルメットを取り出しかぶるN氏。作業も妙に慣れていたなあ。おかげでとても助かりました。

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庭が要塞になりつつあります。
これで今度の冬は安心?かな?

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T氏宅におよばれし、N氏と3人で伺う。他にも10人以上呼ばれていて、山菜を中心にごちそうが並んでいた。
山菜はこごみをはじめ、大きな独活の煮物やサクの油炒めホンナのおひたし、春に取れるキノコのおろしあえ、去年の秋取れた舞茸を使ったお吸い物などなど…。
まだコゴミしか出ていないかと思いきや、Tさんにかかればこれだけのものが見つかってしまうのだから、驚き。
8時くらいにおいとまし、N氏も帰って行った。
これから埼玉まで運転して帰るのだ。しかも仕事もある。連日の登山や労働で身体が疲れてるはずなのに…かなり心配だったけど(私だったらもう帯状疱疹がでて寝込んでいるに違いない)、途中仮眠しながら帰って、そのまま出勤したという話。
やっぱり強者です。
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by yama-humoto | 2011-05-08 12:32 | 日々

強者のお客様

d0179044_115499.jpg6日の夕方からNさんが遊びに来てくれてます。秋から3度目の訪問という強者!
NさんはこのGW、北アルプスで西穂、前穂、奥穂を春山登山、そのまま車で長野新潟を経て、我が家に来る前に「鳥海山が綺麗だなあ」と、登ってボードで滑ってきたそうだ。
なんでしょう?この行動力、この体力。
私だったら、もうがっつり寝込んでしまいそう。

さっそく薪を割っていただきました(笑)。

男衆が労働に行ってる留守中にTさんが来て、明日の夜の宴会に招待してくれた。
今朝とれなかった、6時半にかかってきた電話は、どうやらこの用件の電話だったようだ。
村の人たち早起きすぎ!(それでも遠慮して遅い時間のつもりだったらしい)
かえりぎわ、「コゴミがでてきたな」と言われ、見てみると家の前がコゴミ畑だった!
こんな近くにあるものが見えていなかったなんて…(がっくり)

d0179044_1154017.jpg夜は杉山家もきてもらい、一緒にお好み焼きパーティ。
Nさんがすごくおいしく焼いてくれた。

来客に薪は割らせるわ、お好み焼きは焼かせるわ…ひどいもてなしぶりであるが。
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杉山家がもってきてくれたのは、五里台の家のガラスにぶつかって死んだという、ヤマドリの肉&たまご。ささみ、胸、もも、砂肝と、上手に捌いてありました。
塩こしょうで焼いてみる。
若い鳥だったのか?柔らかくてクセも無く、味が濃くてすごくおいしかった!砂肝もやわらかい。
ウチにもぶつかってこないかなあ…(笑)。
でも、ガラス割られるというリスクからするとかなり高くつきますな。

みなさんのおかげで、楽しくおいしい夜でした♪
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by yama-humoto | 2011-05-07 11:04 | 日々

男の夢

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男の夢パート2を手に入れ、うほうほの相方様。
(パート1は薪ストーブ)
これでさぞや素敵な小屋とか家具ができるのかしらねえ?
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by yama-humoto | 2011-05-06 11:24 | 日々

のどかに春

d0179044_10591138.jpg買い出しを兼ねて、西和賀の方へドライブ。
川沿いに行ってみると、春の様子が我が家の方より進んでいるようにみえた。
画像はバッケ(ふきのとう)。
開ききったばっけは1つ1つが花束のようで可愛い。
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こごみも随分出ていた。
村の方はまだだよなあ…なんていいながらコゴミを収穫。
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ヤマカガシもひなたぼっこしてました。
我々に驚いて、川に入り込み泳いで遠くに逃げてしまった。
すみませんねえ。
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by yama-humoto | 2011-05-05 10:57 | 日々

まだまだまだ薪運び

d0179044_10393299.jpgゆっぷる山(と勝手に命名)のりんご園で薪用の木を運んでいたら、相方が「あ!ねずみ!」と叫んだ。
積み上がった木の間にいたらしく、隠れ処を次々はがされ逃げ場を失ったネズミ君、大ピンチ!
横たわった木の下に隠れているけど、頭隠して尻隠さず…。前からも後ろからも見えちゃうんだよ〜。

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摑まっちゃった。
家に出るネズミとはまた違うなあ。
ハタネズミってやつかしら?
ネズミが縦横無尽に穴を掘っているせいで、りんご園の地面はふかふかしている。
リンゴの木や根っこをかじってしまう害があるらしいけど、どうにも駆除なんてできる量ではなさそうだ。
そういえば、小枝を拾い集めている時、ネズミの穴に少し入り込んだ小枝があって、引き抜いてみるとかじった跡があった。ネズミがわざわざ引き入れて楊子代わりにしていたようだ。
しーしーしていたかと思うと、ちょっとカワイイ。

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「おにぎりころりんすっとんとん」の穴。
おにぎりが入る大きさではないけど(おじいさんのおにぎり一口サイズ?)、中までしっかりしていて、なにか入れてみたくはなる(笑)。
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by yama-humoto | 2011-05-03 10:38 | 日々

炭焼き小屋

d0179044_10111494.jpgRさんから炭焼き小屋の作業を手伝って欲しいと連絡があった。仕事が一段落したので私も一緒にいってみた。
炭焼き釜の入り口が細く、最近太ってきたRさんが入れなくなってしまったので、うちの相方に、変わりに中に入って作業して欲しいとの事だった。
釜はRさんが村の人と作ったらしい。
この小屋も廃材を利用して建てたもの。
なんでも自分たちで出来てしまうからすごいなあ。
県内ではもう炭焼き釜は無いらしい。

d0179044_10105623.jpg入り口は狭いけど、中は広い。まず奥に長めの木を立てた状態で並べて、手前に角材を置いて行った。この上に葦の根の部分を乗せて行き、入り口手前でたき火を起こす。
こうすると手前の火が中の天井に添って釜の後ろにまわり、立てかけた木に火がついて中全体に火が回る構造なのだそうだ。釜は上がドーム型で後ろに通気口があるだけのシンプルな造りなのに、昔の人はすごいなあと関心してしまう。
黒炭と白炭というのがあって、焼き方が違うらしい。
d0179044_10101581.jpg入り口でごうごう火を炊くと、煙が中に吸い込まれて行くのが見える。
村内の河川工事ででた大量の葦の根っこをなんとか利用出来ないものかと、今回は炭に出来るかの実験だそうだ。
ちょっとおもしろい体験をさせてもらった。
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by yama-humoto | 2011-05-01 10:09 | 日々