イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
カレンダー

<   2012年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

GAME OVER

朝起きて、朝食をとって、動き出した時、心底「疲れたな〜。ゆっくり休みたいな。」と思った。
3月あたりからずっと仕事が続き、道の駅の加工や東京行きなどなどが重なって、気持ち的にはずっと走り続けているようだった。ほんとにふとそう思った矢先、階段から落ちた。
我が家の階段はそんなに急じゃないし、落ちたのも5段程だったけど、変な転び方をして思わず大声を上げてしまった。落ちて、とっさにダンゴムシのようにうずくまった。背骨を打ってないか?腰骨を打ってないか?凄く怖くなってしばらく動けなかった。頭の中は真っ白、でもGAME OVERの赤い文字が浮かんで見えた。
さすがに寝ていた相方も起きて来た。
2階でひなたぼっこしていたネコもびっくりしたのか、すごい形相でゆっくり近づいて来たが、しっぽがボンボンに破裂していた。
しばらくしたら右手が痺れて来た。薬指と小指。それから肘にかけて。ぜんぜん覚えが無いけど、どこかにぶつけたようだ。右手は困る。折れてるんじゃないかと、恐る恐る手のひらをグーパーしてみる。動いたのでホッとした。(後日、スイッチボックスがまっぷたつに割れているのを発見。どうやら、スイッチボックスに肘を打ち付けたようだ。)
身体もゆっくり起こしてみた。背骨も腰骨も痛みは走らない。足の指も動かす。動く。とりあえずは大丈夫そうだ。
強打したらしい臀部と腰の辺りが腫れはじめた。
モーラステープを貼って、よろよろと横になる。
もう、ホントにGAME OVER。
自分でもびっくりする位、全てのやる気が吹っ飛んでしまった。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-30 19:24 | 日々

Oさんちの種まき

d0179044_1961473.jpg今日はOさんの稲の種まきの手伝いの日。
朝、相方は部落人足があったので、終わってから向かったので10時くらいになってしまった。
こういう農作業は結構朝早い。申し訳ないけど、自分たちの勉強になるのでお邪魔してみた。
去年も一緒だったYさんもほぼ同じ到着。寝坊しちゃったとのこと(笑)。
種まきはすでに半分くらい終わっていた。今年はかなりスムーズにいったようだ。
普通の米の他に黒米、もち米もまく。
機械を使っているけど、土の状態、種の量、水や土のかけ具合など、順序も分かって参考になる。
d0179044_196645.jpgお昼は今朝採って来たというよもぎを使った草餅。
舞茸と鶏肉のお吸い物。ショウガが効いていてすごく美味しい!
Oさんの娘さん夫婦とお孫さんも来ていた。ダンナさんがアメリカの人で、当然子どもたちはハーフなんだけど、もうお人形さんのように可愛い!しかも魔女の宅急便が大好きだということで、お母さんお手製のワンピースと大きな真っ赤なリボンをつけてキキの格好をしていた。
お母さんの日本語にもお父さんの英語にも極自然に対応していて、頭が固くなってしまった大人にはすごい光景に思えてしまう。
自分だって、日本語は自然に覚えてんだもんな。耳に入ってくる環境か。
語学ってもう感覚以外の何者でもないんだなあ〜…と、帰りの車の中で話し合った。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-29 19:05 | 日々

春〜♪

d0179044_18275065.jpg朝からいい天気になった。
昨日まで天気予報は二転三転、雨だったり曇りだったり。本当は鳥海山にいくつもりだった相方とN島さんは天気が悪いので、男鹿の方へドライブにいった。おみやげに道の駅で売っていたお菓子を買って来てくれた。「道の駅でどんな風にどんなものを売るか」というのが、最近のすごく気になる事。
今日は二人で天気もいいので、スキーとボードを持って栗駒へ向かった。
私はまだ未完成のお菓子の試作をしなくては。今だに仕上がっていないのに、数日後に出す事が出来るんだろうか?
d0179044_18273533.jpgまず、お菓子に使う山菜を採りに出た。
山菜と言っても家の周辺でとれるので、散歩しながら探してまわった。
用水路の水の流れも、いっせいに吹き出した草たちも、今日の晴天を大歓迎しているみたいに、キラキラしている。私も久々のお天気の散歩ですごくうきうき。自然と春の歌を口ずさんでいた。(後日の事故でメモリーが吹っ飛んでしまったため、かき込んでる今となってはどんな「春のうた」だったのか、どうしても思い出せない…@@;)
キクザキイチゲやカタクリも出ていた。お花はやっぱりいいなあ。野が華やかになる。
d0179044_18271877.jpg
山菜を探して下を見ながら歩いていたら、胡桃の殻が一列に並んでいた。
???
よくみると、みんな穴があいている。
この食べ方はネズミだ。
殻はネズミの家の入り口の前に転がっていた。
冬の間、雪の中のトンネルで食べたのか?捨てたのか?雪が溶けて、まるで行儀よく一列に並べたみたいに落ち着いたんだろう。
なんだかこんな小さな発見も嬉しい。
春だ!春!
d0179044_1827353.jpgお菓子に使うのはバッケ(ふきのとう)。
毎日、どんどん育ってしまうので東京にいる間も気が気じゃなかった。
幸い、まだ良い大きさのつぼみのものがあった。
今年は今までになくバッケを採っている。
去年までは一回位。この辺りの人は春の始めに一回くらい食べるだけのものらしい。
なので、なんとなく、大量に採るのも遠慮がいらないので気が楽だ。

d0179044_18264892.jpgお菓子の試作。工程を変えてみたり、形状、厚さ、長さ、焼き加減などを考える。
市販のお菓子って、食べやすさとか食感が計算されていると聞いたけど、いざ自分が作るとなるとすごく大変…。でも、楽しくもある。
だいたいプロでもないのに、ゼロからオリジナルを作ろうとするのがイカンのだけど、仕事柄のせいか?パクリはできない…。
人の作ったもの(本のレシピのまま)を自分の作品として売りに出すのは気が引けてしまうのだ。
午後過ぎに二人が帰って来た。頂上付近は雪が無かったらしいけど、それでもなんとか楽しんできたそうだ。
二人に試作を食べてもらって感想を聞く。人の意見や感想がすごく参考になる。
みんなに育ててもらって、少し完成に近づいてるかな?
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-28 18:25 | 日々
d0179044_1439042.jpg夜行バスで早朝、駅に着いた。
相方が車で迎えに来てくれる。5日前にはあった雪が、あっというまに消えていた。目が覚めたように凄い早さで春になっていて驚いた。
今日の夕方には相方の友人、N島さんが遊びにきてくれるという。
なのに!相方はまったく掃除をしてくれていなかった…。どうして〜?
あわてて、掃除(荷物を2階に移動させただけだが…)、焼き肉セットを持って来てくれるというので、杉山家にホットプレートを借りに行った。
杉山家にちょっと上がって、4日から始める加工の件で話をする。4日5日と製菓の部屋の予約をした。果たして出品できるまでこぎつけるか分からないけど、やるだけやってみようということになった。どうせならお客の多いGWに一度お菓子を出してみた方が良さそう…というのは私も青ちゃんも同じ意見だった。とはいえ、私の出す予定のものはまだ試作段階で完成はしていないのに…本当にこのまま突っ走ってしまっていいんだろうか?という不安も背中合わせ。まあ、まだ当日までには時間があるから、なんとかなるだろう。
N島さんは夕方、新車のプリウスで到着。音がしなくて不思議な車だ(原始人のような反応だけど…(笑))車内もホテルのような空間で別世界。世の中はほとんどこういう暮らしになっているのだろうか?我が家にはこの先も縁が無さそうな車だ。どんどん自分が世間から逆行してるような気がして来た。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-26 14:38 | 日々
d0179044_1423647.jpg今日の夜行バスで帰る日。
友人が休みを取って一日付き合ってくれた。
青山の裏道でたまたま見つけたカフェZのランチに入ってみた。天気も良かったので、テラス席に座った。風が通って気持ちいい。
料理が運ばれて来た。なんの情報も期待も無かったものだから、美味しかったときの感激はひとしお!この日のランチはミラノ風カツレツと大きめに切った野菜のラタトゥユ、五穀米(といっても普通のとは違った)の炊き込みご飯。味つけがぜんぜん読めなくて、思わずお店のヒトに聞いてしまった。(おばさんになったなあ(笑))。久々に「真似して作ってみたい!」と思う料理に出会った。
毎日、こなす用事でばたばたしていたので、やっと自分の時間になったようで嬉しかった。
一口で幸せをくれるおいしい食べ物の力ってすごいな。
お店を出て、マフィンの参考にと、A・R・Iのマフィンをいくつか買った。
d0179044_1423734.jpg
目白に移動。今回、これだけは絶対!と思っていた目白のパン屋さん。かいじゅう屋。
以前、ここのパンをお土産に頂いて、その美味しさに感激したのだ。
週3日、夕方からの開店。今日はその営業日だったので、開店ちょっと前に並びに行った。看板も何も出ていなかったけど、パンを焼いてる匂いがした。時間にはちょっと早い…どうしよう…と歩いていたら、住宅街に「うさコーヒー」というお店があった。絵本とコーヒーのお店のようだ。他にお店も無かったので入ってみると…たしかに絵本をたくさん置いてる喫茶店だったけど、ちょっと不思議感を醸し出していた。店員さんは背の高い男の人…(でもどうやら乙女系?)。私たちよりも品よく物静かな感じだ。コーヒーをオーダーしたら、豆からちゃんと挽いていた。友人の席からはその人の働いてる姿がみえていて、思わず「自然と口が微笑んでしまう」と言っていた。コーヒーは美味しかった。時間になったので、お店を出る。出たあとも不思議な気持ちが続いた。
d0179044_1421932.jpgかいじゅう屋の前に行くと男の人が一人並んでいた。一応確認してから、その後につく。待ってる間もパンの焼ける匂いとオーブンから出る熱気が漏れてくる。待ってる間も楽しみがふくれてきた。
開店ちょっと前に店の前のバイクを寄せ、雪囲いみたいなトタン板が取り払われると、お店が現れた。小さな間口で、中の女性に欲しいパンを注文する。ハード系のパンは天然酵母だそうだ。待ってる間に品定めして、バゲット、チョコチップパン、くるみと木の実のパンを買った。
手荷物はパンやマフィンばかり。
東京駅に移動。
友人と一緒に夕飯を食べ、バスに乗り込むまで付き合ってくれた。
今回の東京はこれでおしまい。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-25 14:01 | 里帰り

合羽橋〜表参道〜町田

実家に顔を出す予定が、夕方まで用事があると言う。
それでは!と再度合羽橋に向かった。
一度見ているので、今度は落ち着いて品定めが出来る。やけどをした経験から200度まで対応のキッチンミトン等も買ってみる。
ついで地下鉄で表参道へ。
ABCで参考になりそうな本を数冊購入。お菓子などの参考になるかと、紀ノ国屋も覗く。パンとマフィンをいくつか。そうしているうちに時間。急いで町田に向かう。
去年、父は何度か入院をくりかえした。看護疲れからかこの冬は母が帯状疱疹になってしまった。しかも、手当が遅かったせいで後遺症の神経痛まで発症してしまっている。年末から、今日までも、まだ治り切ってはいなかった。身体が思い通りに動かせないというので、小田急のデパ地下でお惣菜を見繕って、一緒に夕飯を食べた。
父の入院の原因は、ほぼお酒だ。昔はビールくらいだったのに、いつの頃からか、日本酒を飲むようになった。一時はやめたけれど、また再開してしまっている。どうしたものかと思っていたけど、今日、なんとなく理由が分かった気がした。
父は友人と3人でよく山に行っていた。その友人たちはよく飲む人たちで、夜行バスに乗る前から飲みはじめていたらしい(他のお客さんにとってはすごい迷惑な人たちだ)。山に行く夜行バスに乗り込みわくわくし、山に登って小屋で宴会。父はその友人たちとの山行が楽しかったのだ。一人は数年前に亡くなり、もう一人は梗塞で車いすになってしまって、もう3人で山に行ける事は無い。マッチ売りの少女がマッチを次々擦るように、「楽しかったあの時にもう一度戻りたい…」という感じでお酒を飲んでいるように見えて来た。
とはいえ、身体に良いわけはなく、母にも負担はかかってしまう。老人のメンタル面ってどうフォローすれば良いのだろうか。今のところは二人とも元気な風に見せてくれるけれど、やっぱり不安になる。どんより。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-24 13:30 | 里帰り

熊と同じだそうだ。

病院をまわる。
前回の血液検査で中性脂肪やコレステロール値が妙に高くなっていると言う。
冬になって、PC の仕事ばかりしていると、運動不足&糖分の摂り過ぎでヤバいなとは思っていた。お腹周りも顕著。
心配なのでエコーをとろうと言われる。そういわれると本当に危険そうでちょっと不安になった。
エコーの先生は画像を見ながら、「薬の影響の可能性もありうるけど…、エコーでみるかぎりでは内臓にはついていないし…」と言っていた。田舎に暮らすようになってから、夏は農作業等でお腹周りはぺったんこになるけど、動かない冬になるとその反動のようにお腹に脂がつく。その差があまりにメリハリがありすぎて怖くなる位。もしかしてその落差のある生活習慣がヤバいのかと思って、話してみると先生は「あ、今の話聞いて腑に落ちた!すごく自然!あれよ、熊さんといっしょ。春にむけて脂肪を蓄えてるのよ。」といわれた。エコーの結果をみた担当の先生も「あっはっは!熊と一緒だよ。じゃあ、これから使われる脂肪だから心配ない」と明るく笑われた。なんだかお医者さんの口から出る診断じゃない気がして、変な気分。でもまあ、「自然」といわれたのは嬉しい。身体が自然なサイクルで生きているっていい感じじゃない?
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-23 13:09 | 里帰り
d0179044_12463526.jpg午前中、浅草橋へ。
加工に使うものたちを見にシモジマへ。まず、エレベーターで7階まで上がった。製菓用のグラシン紙等をみたが思うようなものが見つからない。リボンやヒモ、テープのコーナー、紙袋のコーナー、ラッピング用のビニールはさすがな品揃え。サイズが細かくありすぎて、感覚が分からなくなってくる。製菓用のパックもあった。これは真空パックも対応してるので、ちょっと高め。「シリカゲル対応」と書いてあるってことは…空気の遮断率はこちらの方がいいってことか。う〜ん…でもここまでのものは必要ないかなあ…?ビニールはサンプル用に1枚もらえるんだけど、この辺のものはもうサンプルの在庫が無かった。散々迷って座り込み、使えそうなサイズを買ってみる。
2階から7階までを階段で何回も往復して、とりあえず買い物を終えた。品物は送ってもらうように手配してもらった。気がつくと、もう1時を過ぎている。近くのドトールで一休みしてから田端へ向かう。
2時からカモシカ時代のバイトさんたちと会う約束なのだ。駅で落ち合って、途中のスーパーで買い出し。Aさんのマンションでたこ焼きパーティになった。Aさんのマンションは行くたびに部屋の様子が変わっていて、今回は雰囲気のいい家具が揃っていて、かなりアーバンライフな感じ(ウチとは真逆^^;)。都会の女は違いますな。
たこ焼きはたこの他にウィンナー、ウズラの卵、キムチ、チーズなどなど。美味しかったし、楽しかったです。
写真はマンション10階からの夜景。尾久周辺(笑)。
今夜から青葉台の友人宅に泊まりに行く為、移動。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-22 12:46 | 里帰り

合羽橋に行く

d0179044_12101710.jpg20日の新幹線で東京に向かった。こまちが20日まで半額キャンペーンだったのだ。新幹線の車窓から見える風景はどんどん変わって面白い。まだ雪のある秋田から徐々に山に新緑が見え、福島辺りでは桜が満開、東京に着く頃には桜は青々と葉が生い茂っていた。東京駅について、ちょっとの間、丸善を見て、それからお仕事先の事務所に挨拶に行く。夕暮れの中、ビルや車のライトがまたたき、村の人口を遥かに超える人たちの行き交う交差点をみていたら、相方からメールが来た。「こちらは今日分の薪運びを終え、家に帰って籾の水替えとシャイン(葡萄の苗)をみたりしてます。」。なんだかなあ。同じ時空にいると思えない不思議な気持ちになった。
21日は合羽橋に向かった。加工に必要なパッケージ用品や型等を見に。
久々の合羽橋。橋の店から見て行く。欲しいなと思っても、他で安かったら悲しいので、一応チェックしているつもりでも、どんどん疲れて来て欲しかったものがどこの店だったか、分からなくなってくる。
d0179044_1294642.jpg←バルコニーがカップ…。

同じものでもお店に寄って、値段はさまざま。
製菓用品の専門店をのぞく。
いろいろあって、どれも使ってみたくなる。
ずっと気になっていた、シリコン製の型とパン用のバヌトンを買った。

d0179044_1294738.jpg合羽橋はお寺も多い。門前にきれいな絞りの八重桜が咲いていた。

友人も付き合ってくれたが、あまりに疲れたせいか、具合が悪くなって来てしまった。すまぬ。
昔は休む所も無かったけど、近年は珈琲屋もできている。そこでちょっと休んだ。
その後、友人のプリンターが壊れたというので、秋葉原のヨドバシを見にいく。
なんとお持ち帰り。
二人でヨロヨロになりながら、家路に着いた。
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-21 12:08 | 里帰り

加工の試作とごちそう

d0179044_735498.jpg近所の施設でまるで活用されていない厨房を貸してもらえる事になり、ここで、ひがなる工房の加工の練習をすることにした。
なぜか、あおちゃんがシュークリーム作りにこだわっている。前回、うまく行かなかったので、再度チャレンジするつもりでいたけれど、教えてくれる「先生」がくるとは知らなかった。湯沢のKさんとAさん。Mさん(たまたま寄ったのかと思ったら、どうやらあおちゃんが呼んだらしい。)横手のKさんも来てくれて、大人数になった。
Aさんはお菓子作りが得意とのことで、シューとカスタードの作り方を教えてもらった。やっぱり、本では解らない「コツ」ってものがあるなあと思った。今回はちゃんとかわいくふくらんでシュークリームらしくできた。
d0179044_7345866.jpgAさんたちがくるまでになにか一品作ろうと、マフィンを作る。慌ただしくて、中途半端な出来になってしまったなあ。
Aさんたちはお菓子も焼いて来てくれていた。パールシュガーの入った本格的なワッフルや紀の善のにそっくりな抹茶ババロワ!すごくおいしかった。
素人同然の腕しかない私たちが加工に参加するなんて、この人たちはどう思っただろう?
やめたほうがいいかなあ…と、ちょっと弱気になる。
d0179044_7344310.jpg
私たちがお菓子に苦戦している間に、隣の部屋にはなぜか宴の用意ができていた。
湯沢のKさんは料理も上手で、サラダやパスタ、煮物等を用意して来てくれていて、それをささっと調理して大皿に盛って行った。すごい!あこがれの大皿料理がずらり。
横手の加藤さんもラーメンの用意をしていてくれて、とうだちしたふきのとうのきんぴらをトッピングしたラーメンを一人一人食べられるタイミングで作ってくれた。まるでラーメン屋さん。
思いがけない、贅沢な時間になった。
試作中のクラッカーをみんなに試食してもらい感想を聞く。男性二人は別の場所で聞いたにもかかわらず、同じ要望が!良いヒントになったので、そっちの方向にしてみよう。
2時で終了して、隠れ処に移動した。
40代以上の大人4人。カフェや山遊びの妄想話で盛り上がる。
5時くらいになったので、解散。家に帰って、残りの仕事にとりかかる。
明日から東京に行くのに、何の用意もできていない〜!@@;
大丈夫か?
[PR]
by yama-humoto | 2012-04-19 07:33 | ひがなる工房