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イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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<   2012年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

野菜たち

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野菜の勢いがついて来た!
きゅうり、ピーマン、ナス、プチトマト、つるむらさき、きぬさや…
お客さんが来る頃には、枝豆もトウモロコシも食べごろになるだろう。
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by yama-humoto | 2012-07-30 06:21 | 日々

暑さを利用

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こんな山でも、さすがに暑さが続くとうんざりする。
うだっているばかりでは悔しいので、この暑さを利用して、パンの酵母を育てることにした。
前回はイチゴ。
今回の仕込みはブルーベリー。
元気に育って、ビンからあふれんばかりの勢いで発酵する。
冬ではこうはいかない。
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by yama-humoto | 2012-07-25 06:12 | 日々

トウモロコシの花

d0179044_16141240.jpg今年初チャレンジのトウモロコシ。
育ててみて、妙に思う事の多い植物だ。
てっぺんの部分が花で実は遥か下の方についている。しかも、花よりも実の方が先についていたような気がするのだが…?
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トウモロコシの花は見知ってはいたけれど、特に綺麗な花でもないのでよく見た事はなかった。
ある日、近づいた時に尋常じゃない蜂の羽音がした。
不思議に思ってみると、たくさんのニホンミツバチが群がっている。
え?この花甘いの?
蟻もきているところをみると、どうやら蜜を出しているらしい。
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ぶんぶんと忙しく花粉をあつめるミツバチ。
こんなに呼べるんなら、庭でニホンミツバチの養蜂もできるんでないの?と思ってしまう。
それにしても、こんな地味な花が美味しいって知ってるなんて、君たちかなり通だねえ。
「トウモロコシは受粉しやすいので、違う種類を50m以上離して植えても混ざってしまう」というのを本かなにかで読んだ。花粉が飛びやすいのかな?とその時は思っていたけど、どうやら、この働き者の仕業のようだ。
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トウモロコシ。
花とは別にこちらはこちらでどんどん成長。
普通、キュウリとかイチゴとか、花の後に実が出来るものが多いと思うんだけど、トウモロコシは花と実は直結してないように思える。一本の花が下にある数本の実に栄養を与えているのだろうか?
見れば見る程、妙。
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by yama-humoto | 2012-07-24 16:13 | 日々

ズッキーニブレッド

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杉山家でズッキーニが大量にできているらしい。
そのズッキーニを使ったパウンドケーキ。
生のズッキーニを使うので、しっとりした食感。シナモンが利いていて、夏でもさっぱり食べられるお菓子になっています。
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黄色い皮と緑の皮を使った2色展開。
各一枚ずつ入っています。
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by yama-humoto | 2012-07-19 16:04 | ひがなる工房

重茂応援Tシャツ

d0179044_15102421.jpg東日本大震災で甚大な被害を受けた生活クラブの生産者である重茂漁協と高橋徳治商店を応援するため、生活クラブ連合会労働組合でTシャツを作りました。
一枚1000円で材料費を除いた700円がカンパされるそうです。
私は印刷する文字とイラストを描かせて頂きました。
Tシャツは青とオレンジの2色。

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前。
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後ろ。
荒々しい鮭というリクエストで、こんなかんじを。

ブラシの筆調のカスタマイズは初。
普段まったく触らなかった機能をいじる、良い機会にもなりました(笑)。
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by yama-humoto | 2012-07-18 15:45 | 仕事

キチムでごはん

d0179044_14395196.jpgばたばたと東京。
病院に行き、実家の両親の様子を見に行く。
合間にひととき、おいしい食事に出会えた。
吉祥寺のキチム。以前は諸国空想料理店kuukuuがあった場所。閉店してしまってから、何回かお店が入れ替わっていたようで、あまり足を運ばなくなっていた。今年になって、ここの料理人が一ヶ月ごとに変わるユニークな経営になったのを知った。知っていたけど、今回も行く予定はなかった。ただ、ちょうど通りかかった頃、友人と私のお腹が急激に減って、呼ばれたみたい。

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食事はとても美味しかった!
マクロビ的な内容なのに、十分な食べごたえ。かぼちゃのフリットはカボチャの蔓も入っていた。「可愛かったから使いました」とのこと。
マクロビのレストランはたくさんあるけれど、こんな満足感あるかなあ?大概、綺麗にオシャレにちょろっと盛りつけられて、なかなかなお値段…というのが多い印象がある(そんなに入ってないから、私の偏見だけど)
一人のシェフがコンセプトを貫いて作る料理ってやっぱり美味しいなあ…と思う。
こういう偶然に会えるのは、やっぱり東京(というか吉祥寺)。

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以前は荒井良二さんの壁画があった壁。
ちょっと調べたら、2年前にご本人に消してもらったそう。
新しい壁は、漆喰を削って柄が浮き出されていて、階段を下りて行くに従って、別の空間に導いていくかのよう。
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by yama-humoto | 2012-07-17 14:41 | 里帰り

ニンニクの収穫

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畑がやっといろいろと育って来たけど、まだ収穫できるものは少ない。
そんな中で、やっと、にんにくが収穫できた!
ホームセンターで売れ残って半額になっていた種にんにくを、去年、雪が降るちょっと前に植え付けておいたものだ。植える時期も遅い?…と、あまり期待はしていなかった。
春になって、相方がこのニンニクを植えた部分の雪をいち早くどかしてくれた。そうしたら、まるで魔法をかけられたみたいに、あれよあれよとすさまじい勢いで芽が出て来た。春先の太陽の力は夏よりもエネルギーが満ちているんじゃないだろうかと思えるほど。
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品種はホワイト六片。
どれも、なかなか良いサイズで嬉しい。
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by yama-humoto | 2012-07-14 14:26 | 日々

桑の実とりに

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仕事が詰まり気味。時間が無い。でも、ずっと気になっているのは桑の実。
今年は大きくて上質な実がたくさんついているのだ。取りに行きたいと思いつつ、明日へ明日へ…と伸ばしていた。でももう、限界!?自然はこちらの都合に合わせちゃくれない。
お昼ご飯も食べずに捕虫網片手に家を出た。外は地面に押し付けられるような強い日差しだった。
家の近くの山際を歩いてみると、結構、桑の木がある事がわかった。
なんだか、どんどんわくわくしてきた。

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木イチゴ。
え〜と…裏にとげがあったから、多分クマイチゴ。

関東周辺で木の実ハントしていた時は、草イチゴやクマイチゴやクロイチゴなど、集中して生えている所が必ずあって、どっさり採れたものだけど、村ではあまり集中して生えている所をまだ見たことが無い。
といっても、村の中を縦横無尽に歩き回ったわけではないから、多分穴場はあるんだろうなあ。
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お目当ての桑の実。
木イチゴもそうだけど、この手の実はいっせいに熟さない。
多分、鳥やケモノに食べられるから、種を残す効率を考えて時期をずらして熟して行くんじゃないかと思う。
黒く熟した実はちょっと触れば軸ごと落ちるが、赤みの残っているものは、揺すったぐらいでは落ちない。黒い実だけを選んで取って行く。
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かやの実。
はじめは「捕虫網を持った姿なんか見られたら、どうしよう…」なんて、おどおどしていたのが、だんだん、いろいろ見えて来てわくわくしはじめる。
やっぱりこういうのが好きなんだよなあ…と久々に確認する。
今年はかやも食べてみよう。
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アケビも小さい実をつけていた。
トンネルになってるなあ…この先はもうすぐ山につながっている。
このトンネルはもしや…と反対側をみると
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道を横断して反対側の薮がなぎ倒されている。
やっぱり熊かな?
この辺りは、桑もクリもアケビもたくさん生えているから、ごちそう場のようだ。
ちょっとだけ、(いや、たくさん)桑のみを取らせてもらった。
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1時には家に帰った。
農作業に出る時は虫に刺されないように長袖、首にはタオル、虫除けスプレーで装備を固めるのに、なぜか今日は半袖、虫除けスプレーも忘れ、日焼け止めも塗らず、帽子も忘れて出てしまった。暑さに疲れて、虫にもさされ、でも、手には桑のみでずっしり重いビニール袋。
なんだか、ちょっと夏休みの子どもの気分になっていた。
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by yama-humoto | 2012-07-11 13:42 | 木の実ハント
d0179044_1745840.jpg相方が出勤してから、デッキブラシをかかえて田んぼの草取りに行く。
田植え時期には、あんなにせわしなく行き交っていた車もまったくない。歩いて行くと視界に空が開ける所があって、そんな風景の中、デッキブラシに麦わら姿の自分の影。6月で3年目に突入した今でも、ときどきふとした瞬間に「なんでここにいるんだろう?」なんて夢見てるような不思議な気持ちになる。
田んぼにつくと現実…。去年の草取り地獄を今年は避けたかったけれど、やっぱり仕事等のスケジュールでなかなか来れなかった。でも、去年よりは軽症?かな?
去年はもっとびっしり生えてしまって、デッキブラシでこする程度では草は浮いてくれなかった。後で知ったけど、こっそり様子を見に来た彰さんが「斉藤家の田んぼはダメだな」と言っていたそうだ。そんなこととはつゆ知らず、草取りし続けてなんとか収穫まで行くことができた。知識がなかったから、諦めずに出来たんだと思う。「知らない」って素晴らしい(笑)。

d0179044_17445288.jpg去年の経験から、今年は手を抜きすぎている気もするが…。
まるでなにかのバツのプール掃除のようだなあ…なんて思いながら、デッキブラシでひたすらごしごし。どのくらい掘っても大丈夫なものか?さぐりさぐり。腕が疲れてくるので、なるべく疲れず効率的なブラシの動かし方等を模索しながらやっていると、知らない間に結構進んでいる。
カッコウの鳴き声を聞きながら、ちょっと休憩。

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ニホンカワトンボ?
正面の顔がなかなかカワイイ。
トンボが出て来たら、やっぱり夏だなあと思う。
まず、イトトンボ系が目につきはじめる。
d0179044_17441494.jpgアオイトトンボ?
交尾したまま飛んでいた。
なんか首ねっこつかまれたまま、連れ歩かれてるみたいで妙。
色は本当に綺麗でうっとりする。

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昨日、庭の土手辺りの草刈りをしていた相方が「これこれ」と言ってみせてくれたのは、小鳥の巣。
ヒメジョオンの茎を柱に、上手に巣をかけてあった。外側は太めの草で。中は柔らかい細い草をしいてあって、卵が一個入っていた。
草刈りのブッシュに驚いて逃げてしまったのか?
周りの草を刈られて裸ん坊になってしまった巣。
もう放棄していたのか解らないけど、今朝になっても親はいなかった。

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それにしても、こんな低い所に巣を作って大丈夫なんだろうか?
薮の中に作ったにしても、我が家はヘビが沢山いる。
心配しつつ、田んぼに向かった。その時はまだ卵はあった。
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草取りを終えて、お昼過ぎに帰って来たら、もう卵は無くなっていた。
ヘビかカラスか?
残念。
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by yama-humoto | 2012-07-09 17:42 | 日々

まめまめしさは心がけ

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T子さんの家で、山ぶどう蔓取りしたメンバーの慰労会があったので、相方と二人で参加。
会場には立派な笹があって、願い事の短冊をひとり一枚書く事に。(書いてからじゃないと、ごちそうを食べさせてもらえない…(笑))短冊に願い事を書くなんて何十年ぶり?
みんな大体は「つるあみが上達しますように」という感じの内容。
その中で、いつもとてもマメなM子さんの短冊は…「健康にまめまめしく暮らせますように…」というような事がかいてあった。
「まめ」な人というのは、性格自体が「まめ」で、自然にこまごま動けるものだとばかり思っていた。
言い換えれば、自分が「まめ」じゃないのは、そういう性格じゃないから…と。
だから「まめ」な人が「まめに動く事を心がけていた」のか!とすごいショックを受けた。
結局、自分はただの怠け者のずぼらなのだった…。
ちょっとは心がけようかな?と思いはじめた七夕。
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by yama-humoto | 2012-07-07 12:13 | 日々