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イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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山と渓谷12月号

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11月15日発売の山と渓谷12月号 読者紀行にイラストを描かせていただきました。今回は83歳の方の紀行です。なんだか父の面影を重ねて読んでしまいました(イラストに描いた人物は父の面影ではないです。念のため)。
山登りがすきだった父。
もうこんな風に登る事はできないなあ。
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by yama-humoto | 2013-11-15 16:26 | 仕事

凶悪な初雪

d0179044_17112210.jpg11月11日 初雪。止む事無く降り続き、二日目。まるで1〜2月の降り方のようで、止む気配を感じさせずびゃんびゃん降っている。初雪ってのは、「雪化粧」程度の積もり方だと思っていた。
前日までは雨で夕方には夕焼けなんかも出て、「ホントにふるのかねえ?」なんて話しながらも、車のタイヤ交換をしておいた。しておいて良かった。相方は無事出勤していった。
d0179044_1711426.jpg降り方も降る雪質も本格的。
仕事をしていたら、頭上の屋根の上を“どこっどこっ”と誰かが歩くような音がする。やがて“ギシギシギシ”と重苦しい音にかわり、“ズザザザ〜!ボスッ!”“シーン…”
初雪で!屋根の雪が落ちるって!どんな積もり方???@@

まだ、雪囲いも畑の整理もしていない。なにより、カラダも心も準備ができていなかった。
「あ〜あ…」と時々窓の外をみては、ため息。

〈音解説〉
「どこっどこっ」→屋根の雪に亀裂が入り、ずれはじめる。「ギシギシギシ」→徐々に滑りはじめている。「ズザザザ〜!」→屋根のふちから落下。「ボスッ!」→下の積雪に落ちた音。「シーン…」その後の静寂。
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初雪の除雪…。先日、やっと庭の薪を少し整理した程度で、除雪用の道具はまだ納屋の中だ。
どこにあったっけ?と納屋をゴソゴソあさる。普通、降りはじめの雪は軽くてサラサラなので「雪はね」でいいんだけど、今回の雪はそうはいかない。握るとしっかりまるまるのだ。初雪からスノーダンプで除雪。
ダンプに乗った雪はいっちょまえに重い。カラダがまだ思い出せてなくて、無駄なチカラを使ってしまう。あせらずゆっくりやろう…と体制を立て直していたら、「ピコーンピコーンピコーン」と聞こえてきた。黄色いライトを点滅させた除雪車が発動していた。は、初雪なのに…
結局、午前中と相方が帰ってくる前の夕方と2回も除雪した。
夜には死ぬ寸前の虫みたいに、手足が中心にひっぱられるように、体全体が硬直して重だるい。チカラの入れ具合が悪かったようだ。
最近は、あまりの運動不足が足にきているのを危ぶんで、家の中でいつでも足を鍛えられるようにステッパーをつかっていた。それなりに腿とかに“くる”気がして、良し良し!と思っていたのだけど、たった一日の除雪で足の筋肉痛が半端ない!ステッパーなぞ生温かった事を知る@@;冬の運動はやっぱり除雪!?
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雪ががんがん降る中、わざわざ外出。相方が雪道運転に強い人でホントに良かったと思う。
向かったのは、近くのジュネスというスキー場。ここの温泉が最近ボーリングをし直し、すばらしい泉質の温泉に変わったのだ。硫黄泉になり、入ると全身のポカポカがかなり長く続く。13日までは村民割引で200円!こんな寒い日に家の寒いお風呂場に入る気もなく、結局3日間通った。「そんな〜にして〜まで〜♪」と歌いつつ。
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by yama-humoto | 2013-11-12 17:08 | 日々