イラストレーターおぐらみどりの日々雑記


by yama-humoto
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ほぼ日常

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世間はお盆休み。村も町もなんとなくそわそわした雰囲気だ。お正月よりもお盆休みの帰省が圧倒的に多くて、この時期村の人口が4倍以上になっているんじゃないかな?県外ナンバーも多い。
我が家はなんのメリハリも無く、通常の日々。
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7月に2週間ほどトマト農家さんの手伝いに行った相方のお陰で今年は庭のトマトがどれも元気だ。
自分なりの工夫でほぼ無肥料。もちろん無農薬。それでもこんなになるもんなんだね。
同じトマトでもつき方が違う。
それぞれの造形が美しくて感動する。
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イタリアントマトをメインに、アイコやプチトマトなど。
今年は保存用のソースがたくさんできそうで嬉しい。
d0179044_9463047.jpg猫の目〜
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by yama-humoto | 2014-08-13 09:45 | 日々

壁になにか…

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ある日、壁の方で「うぃうぃうぃうぃ…」と動物の声のような音が聞こえて来た。
音のする壁に恐る恐る近づいて、息を殺してなにものか伺ってみる。
動物?なんだろう?ハクビシン?あなぐま?ねずみか?
なんだか甘えたような声なので、もしや子供を産んでいるのでは!?…思い切って壁をどんどん!と叩いたら、「シャ〜!」と激しい声に変わってビックリ!動物が威嚇したのかと焦ったけど、よく聞いているとそれは無数にいるらしい虫の羽音だった。
かなりの数がいるようだ。外に出て、なにが出入りしているのか観察したけど、姿は見せない。
考えられるもの。1アシナガバチ・2ミツバチ(だといいなあ…という希望もこめて)・3…蠅…
ミツバチならもしかしたら蜜が取れるかもしれないけど、ハエだったらなにかが死んでるってことだよな…。でも、考えてみたら、壁と外壁はかなり薄いので、動物が死んでいるのではなさそう。
特に害がないので、そのままにしている。
時々、思いついた時に壁を叩く。ウワ〜ンという音を聞いて「…居る…」と確認するのがちょっと癖になっている。

画像は庭に居たアシナガバチ。
持っているのはお弁当の肉団子〜。なんの団子だかわからん(わかりたくない…)が、すごいねえ。
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by yama-humoto | 2014-08-10 18:46 | 日々

実験畑

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いつも足下になっているへびいちご。とってみてちょっとびっくり。
キミ、こんなに首長かったんだ?
薬になるらしいので、焼酎に漬けてみた。
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一見、何の変哲も無いブロッコリー。これ、冬越しした去年の株からでたもの。
はじめは葉ばかり茂って「これは雄株(なんてないけど)なんじゃないの?」なんていっていたものが、いつの間にか立派に花芽をつけた。
今、庭は相方の実験農場になっている。越して来た当初は農作物に興味が無かったのに、2年ばかり果樹試験場に努めて、農作物の知識が半端なくなった。様子を見ながら手を入れて、やっぱりこうした方がよかったか…などなど、暇さえあれば庭の畑で実験に余念がない。このブロッコリーもその一環。
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農作物とともに、虫の観察、害虫の駆除にも余念がない(笑)
青虫、テントウムシだましやカメムシ、コガネムシ、発見次第駆除。夜盗虫に至っては、「昼間は根元にいるんだ」と根元の土をさらさらと動かす。いる。つぶす。虫の生態まで解るようになっていた。
この春はマイマイガの毛虫が大発生したが、発見次第「素手」で除去。ぜんぜんかぶれないらしい。おかげで我が家は蛾の発生はなかった。
ある日、山椒の実を頂いたので、塩漬けを作った。あるだけでも、すでに舌がピリピリしびれる感じ。枝から粒をはずし、手を洗ってもしばらく指がしびれた。博士は「虫に効くかもしれない」と茹で汁を利用しようと試みていた。果たして効果はいかに?
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by yama-humoto | 2014-08-01 15:40 | 日々